ここから本文です

同じせりふと呼んでも、「台詞」と「科白」の違いが判りません。

yum********さん

2006/9/1320:41:03

同じせりふと呼んでも、「台詞」と「科白」の違いが判りません。

閲覧数:
32,054
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dog********さん

編集あり2006/9/1402:09:30

●違い1
どちらも いわゆる熟字訓の当て字だが、
「台詞」は日本語の「舞台詞(ぶたいことば)」の字に 「せりふ」の音を当てたもの、
「科白」は中国語の「科白(カハク)」という熟語に 日本語の「せりふ」の読みを当てたもの。

●違い2
「台詞」は見ての通り“(役者が)舞台で言う言葉”の意味だが、
「科白」は本来、“役者の舞台上でのしぐさ”を意味する「科」と “セリフ”を表す「白」との総称だった。
日本へ入ってきて「せりふ」の読みが当てられると、本来の字義が失われ、セリフの方のみを指すようになった。

――― という来歴があるので、文中で強いて使い分けようとすれば、
相手が吐いた言葉の内容に重点を置く場合は「台詞」
言い種や態度もひっくるめて問題にする場合は「科白」
とすればいいのではないでしょうか。
http://gogen-allguide.com/se/serifu.html
http://www.moon-light.ne.jp/termi-nology/meaning/serihu.htm

「科白」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kan********さん

2006/9/1410:04:46

①、「台詞」と書く場合の「セリフ」は、文字どおり「舞台で語られる詞(ことば)」を指し、芝居の台詞、台詞を丸暗記からさらに転じて、
一般の場合の「吐かれた言葉」にも用いられるようになったものです。
たとえば「捨て台詞を残して逃げた」ように。

②、「科白」と書く場合の「セリフ」は、「科=しぐさ」+「白=ことば」
(「白状」「告白」「自白」などの場合の「白」はすべて「ことば」の意)で厳密には「しぐさとセリフ」を指します。
ですから「セリフの勉強をする」というときに、そこに「しぐさ」の勉強も含まれていれば、「科白の勉強」と書くのが正しい表記となるわけです。
同様に「台本」の場合も、そこにはト書き(しぐさの指示)が書かれているので、「科白の台本」となります。

③、ただし、現在では「台詞」も「科白」も、「せりふ」(あるいは「セリフ」)と平仮名(片仮名)で表記してさしつかえないことになっていますので、とりたてて神経質になる必要はありません。

田 田子さん

2006/9/1401:58:55

「台詞」:芝居の中で述べる言葉です。
「科白」:元々芝居の所作(ト書き)と台詞を指す言葉ですが、わが国では「台詞」と同じようの使われています。これは中国語から来ており、本来「科白」の「科」は所作、「白」は「言う」の意味です。
<田子>

猿田彦52さん

編集あり2006/9/1321:31:23

「せりふ」というのは「劇中の言葉」という意味と
「決まり文句」や「言葉」そのものについて言われることがあります。

①、一般的には「台詞」というのは芝居や演劇などで俳優がしゃべるべき言葉として使われます。

例文「来週までにこの台詞をきちんと覚えてきてください。練習時間がありません。」

②、「科白」というのは後者、「決まり文句」や「言葉」そのものについて使われます。
例文「あの人の科白を聞きましたか?何ていう言い草だろう。」

完全に区分けできるわけではありませんが、概ねこのような区別がされています。

2006/9/1321:18:34

両方同じ意味。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる