なぜガスタービンはその質量に比し非常に大出力なのに航空機以外の交通機関の動力としてはほとんど用いられていないのですか。

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昔電化に高速気動車を走らせる計画で ガスタービン気動車を国鉄が試作して走らせました 成績はいまいちでした 変速機やクラッチが使い物にならず しかもものすごい騒音 燃費 でも苦労して実用化のめどが立った時オイルショックで そのまま改良もなく廃車に クラッチや騒音 燃費などが影響し中止になりました

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低負荷時の燃費がやたら悪いのと、部品数がおおくエンジンとして価格が高いためです。 自動車では低負荷時の燃費が悪いのはけっこう致命的です。 船舶用や列車用だと軽いっていう利点が生かせないから意味ありません。

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イージス艦はガスタービンエンジンです。 大型のハイドロ艇もあったと思います。 ホバークラフトもガスタービンです。 パワーボートもあります。 船では実用レベルですね。 バイクY2Kというマシンが市販されています。 排気温度が高いので信号待ちで後続の車のバンパーが溶けるとか。 ガスタービンは回転が高いので慣性が大きく、スロットルのレスポンスが非常に悪いので車には不向きです。

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今、原発のトラブル以来、発電用としてLNGによるタービン・エンジンが脚光を浴びているとのこと、 実際、電力会社はじめ大規模工場では可なり普及してきており、効率も良いので、将来の発電機の 関係で主役になる可能性があります。

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逆の発想で非常に大出力過ぎるのがネックになることもあります。 たとえばF1のエンジンを普通の乗用車につけたらまともな性能を発揮することができません。 やったとするとエンジンの苦手な低速回転でエンジンを痛めたり、急な加速で制御が危なくなります。 ガスタービンも低回転は苦手のようで効率が落ちるらしいです。 それに、飛行機のエンジン音を考えるとわかるようにガスタービンエンジンは非常にうるさくあんなのが夜間街中を通るとどうなるかわかりますよね^^;; 船の場合は塩害、ガスタービンの複雑な構造ゆえの保守性の悪さなどがあるため一定の力を出す際に効率のよいディーゼルエンジンを主に使っています。