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【再】当座借越は、負の現金同等物?とした理屈について

gai********さん

2012/9/720:00:06

【再】当座借越は、負の現金同等物?とした理屈について

キャッシュフロー計算書に関するある問題を解いていたら
その解答解説に「当座借越は負の現金同等物であり、現金および現金同等物に含まれます」という説明がありました。 ここで、一つ疑問があるのですが、お手柔らかにお願いします。(会計を独学で勉強している者ですので・・・)

当座借越というのは、財規上、流動負債の区分表示で言えば、短期借入金として表示される項目であったと思います。
この当座借越が、負の現金同等物とされるのはどういう理由からですか?
現金同等物の定義はわかっているつもりですが、「負の~」とつくと悩んでしまいました。逆の銀行側からすれば、限度額つきの融資をしているようなもので、僅少なリスクしか負わない短期投資であり、それゆえに負の現金同等物となる? こういう理解でOK?
それと少し引っかかるのが、財務活動によるキャッシュフローの区分において、短期借入れによる収入という項目があったかと思いますが、この区分には含まれない(負の現金同等物)とした理由も教えていただけると助かります。

※ 火曜夜、同じ質問をしましたが、回答が付かなかったために再度質問しています。
質問の仕方が悪かったのか、質問文の内容がよく伝わっていないようでしたら、質問文を補足(又は訂正)したいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

補足先回答者様へ
URL(質問のやり取り)を読みました。
その中で、やり取りの対象となっていた2つの投稿も読みましたが、質問情報量の不足があり、かつ、投稿内容も曖昧な部分があろうかと…。結果、誤解を生じさせることにも・・・
従って、やり取りの対象となっている2つの投稿も、やり取り自体も参考ということで。
見解の相違や意思疎通の問題に、長文編集による読みづらさも加わり、話が複雑になっていて残念に思います。

閲覧数:
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2
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500枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

moz********さん

編集あり2012/9/812:37:45

下記の質問のやりとりをご覧下さい。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1086801385

当座借越しには実質的な内容が異なる2種類の当座借越し契約があると言えます。

一つは、日常的に使用している口座で瞬間的な残高不足を避けるために行なっている当座借越し契約です。
言わば、総合口座で普通預金残高が一時的にマイナス残高となるのと同じです。
この場合は、負の現金同等物として扱います。CF計算書との整合性を保つためBSでは、当座預金のマイナス残高とし、現金預金勘定の合計は結果としてその分少なくなり、CF計算書の資金残高と一致させます。

もう一つは、銀行での短期借入契約では借入証書の代りに返済予定日の約束手形を銀行に差し入れるという形態があります(単名手形借入)。この手形借入に変えて、当座借越し契約を利用するというものです。この場合の当座預金口座は、通常使用している口座とは別口座とする場合があります。この場合の当座借越しは、「短期借入金」としてBSに計上します。

質問した人からのコメント

2012/9/9 04:40:45

mozabopさん、t22102137さん、ご回答有難う御座います。
今回は先回答者様をBAとしますが、お二方様の回答いずれも参考になりました。
重ねて御礼申し上げます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2012/9/805:50:44

難しく考えるとややこしくなるので、簡単に考えましょう。当座借越は、契約しないと出来ませんが一種の保険のようなものです。当座借越を契約すると、一定金額に対する引出し額に対して預金残高が不足していても、払出しが可能となるものです。当座借越の金額表示は有りませんから、負(額が定まっていない)現金同様なものが当座預金の中に存在する。

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