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昔は島流しになると腕に二本の線が入れられたんですか?

coo********さん

2012/9/812:41:20

昔は島流しになると腕に二本の線が入れられたんですか?

時代劇で見ましたが、あれは本当にあったのでしょうか?
絶対に落ちない塗料を使ったのですか?

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12,026
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

bou********さん

2012/9/813:21:14

>時代劇で見ましたが、あれは本当にあったのでしょうか?
「身体刑」と呼ばれる刑事罰として入れられました。

>昔は島流しになると腕に二本の線が入れられたんですか?
添付画像の様に、その場所場所で模様が異なりました。

>絶対に落ちない塗料を使ったのですか?
塗装しているのではなく、皮膚に傷を付けて、
墨汁・朱・酸化 鉄などの染料を「流し込む」のですから絶対に落ちません。
現在の日本の彫り物は、この消すことの出来ぬ部分的な範囲の刺青を、
それ以上の範囲の彫り物で隠してしまおうとする事から発展してきたのです。

>時代劇で見ましたが、あれは本当にあったのでしょうか?
「身体刑」と呼ばれる刑事罰として入れられました。...

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mrk********さん

2012/9/817:07:31

時代劇では八丈島などの伊豆七島の場合は初犯に輪っかが一つの入れ墨を入れられ再犯すると輪がふたつ入れられ、3度目は死刑にされた。赦免になって帰っても入れ墨があるために社会復帰は難しかったようで、人に解らないように隠すようにしていたんですね。ところが佐渡島に島流しになると【サ】の字が彫られ佐渡帰りと直ぐに解るようになっていたんですが、佐渡での労働はきつく、生きて帰るのが稀で、佐渡帰りはそれだけで一目置かれたり、恐れられたので、逆にそれを脅しの道具にしていたものもあったということです。

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