ここから本文です

菜園の土壌改良をしたいのです。

mas********さん

2012/9/1518:36:52

菜園の土壌改良をしたいのです。

土は粘土質で、乾燥がつづくとひび割れるようにカラカラになり、雨が多めにふるとすぐ洪水状態となり、畝も崩れやすいです。
それを改良するには、どうしていけばよいでしょうか?堆肥を入れていくことになるのかとは思うのですが、バーク堆肥が良いのか、牛ふんが良いのか・・。
また知り合いの農家の方で、モミガラを堆肥として入れている方がいるのですが、効果のほどはどうなのでしょうか?
あと、米ぬか、おがくずなどはどうなのでしょうか?様々なやり方があるとおもうのですが、皆さんの意見をお聞かせください。

閲覧数:
1,424
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

clo********さん

2012/9/1523:27:52

政府の減反政策により、粘土質の水田を、祖母の代の頃に果樹や畑に転農した者です。

余り参考にはなりませんが、

未だに、水田の湧水が出て来るので、渇水には困らないのですが…
棚田だった為、畦道幅の関係上耕運機等を入れられない畑は水捌けが悪く、水捌けを良くする為に道を作っても、地面から直接水が湧くヶ所がある為、一部だけ、苗が水浸しで腐ります。

一番、作付け面積が広い畑(元:水田)は時々土石流に見舞われ、災害復旧工事の為、ユンボ?等が入っても沈んだりしないように小石混じりの土が入った為、災害復旧工事以前よりかは粘土質が軽減化させてましですが、土に石が混じっていた為、大根等の根菜は又割れ率はとても高いです。
※2又当たり前、3又、4又、5又あり(^-^;

醗酵鶏糞や化成肥料よりも、
牛糞(ただ)と籾殻(コイン精米機設定次第ですが基本ただ)や草木灰(雑草処分メイン)と生石灰(貰い物:現在は苦土石灰や消石灰を購入使用=土中の害虫が増えた感じ※アンモニア発生原因になる為、牛糞と同時に耕さない事)とお茶ガラを混ぜて耕運機で叩き込み、なんとか比較的ふっくらとなりました。←欲を言えばまだまだですけど
※籾殻がなければ、マルチ代わりに使っていた稲藁を適宜切った物や、米糠を使用。腐葉土はコスパ合わず未使用。
※牛糞の場合、窒素過多になる為、堆肥化させていない籾殻や茶ガラ等の未醗酵品で中和処理。

作付け1回に付き未醗酵籾殻で十分な感じです。

堆肥化した籾殻ならば、もっと分解が早く土質は未醗酵籾殻と比べて吸収される為余り変わらない感じです。

確か…バーク堆肥の成分には防虫効果のある品が使われていたように思いますから、良いかも知れません。

おが屑は使った事が無いので…何とも明言し難いですけど、米糠のような感じかも知れません。

質問した人からのコメント

2012/9/18 08:35:26

笑う 皆さんありがとうございました。参考にさせていただきます

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ras********さん

2012/9/1520:04:58

EMに寄る家庭菜園&果樹14年目です。
EMぼかし1型でたい肥化した生ごみを畑に埋め込んで、EM活性液の濃い目をジョーロで埋め返す時に土に掛けて、マルチをして夏場で1~2週間冬場で2~3ヶ月寝かせています。また畑に溝を掘り雑草や作物の残渣(堅いところは捨てて)もEM活性液を掛けて埋め込んで寝かせて使っています。肥料はEMぼかし2型、バットグアノ、有機石灰です。育成中も時々EM活性液の希釈を掛けています。

果樹には毎朝のキッチンの残り水にEM活性液を入れて順番に掛けています。花鉢には水を与えるときにEM活性液を希釈して掛けています。肥料はEMぼかし2型、バットグアノです。花が終わり次第地際で切ってEM活性液の原液を掛けて1週間ほど置いておき、また新しい苗を植え込みます。バラもEMぼかし2型とバットグアノを肥料として、水を与えるときにEM活性液の希釈を入れています。

畑には防虫ネットを掛けますが、必要がないので農薬は使いません。甘くて美味しい野菜や果物が出来ますよ。

土がしっかりしていたら長く栽培するもの(茄子、とまと、きゅうり、満願寺とうがらし、玉ねぎ)にだけEMぼかし2型を追肥します。小玉スイカ、、蔓なしインゲン、にんにく、白菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、葉物などは追肥しません。EMぼかし1,2型は良く使うので手作りしています。

EMぼかし2型について
http://www.nikomart.jp/bokasi_2.html
EM活性液について
http://item.rakuten.co.jp/emj/c/0000000241/.

ana********さん

2012/9/1519:56:29

堆肥を入れただけでは不十分でしょう。

どの程度の粘土質かわからないが、堆肥だけでなく「パーライト」「バーミキュライト」「川砂」などを一緒に入れることです。

これらは腐ることがないので永久に土壌改良の役に立ちますが、堆肥類は腐って消えるため、継続的な補給が必要になります。

もみ殻やおが屑もよいのだが、米ぬかを少し混ぜたほうがよいです。

米ぬかは肥料成分が多いので、単独では土壌改良に使えません。

堆肥はどれも似たり寄ったりで、あなたの好みで選べばよいでしょう。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる