ここから本文です

日本の景気はまた良くなる事はあるんでしょうか?政治の事さっぱり知りませんし経...

non********さん

2012/9/1602:21:52

日本の景気はまた良くなる事はあるんでしょうか?政治の事さっぱり知りませんし経済の事もさっぱりです。
経済新聞読め!と思うかもしれませんけど、気軽に聞ける知恵袋ならお答えいただけるかなと思い質問させていただきます。

閲覧数:
92
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

黒猫遠鳴さん

2012/9/1607:04:08

ありますよ。日本国民の政治への無関心さを取り除ければですが。

まずはデフレの脱却ですね。
公共事業で雇用を増やすべき。世界恐慌の時のニューディール政策の大本である、高橋是清の政策を行えばいいとする方法がネットでは有名ですかね。自民党の国土強靭化などが該当するのでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=FG9-ZVPJyLY

だから今度の選挙はデフレ脱却法が分かっている人に投票するべき。
歯痒いけど選挙権を持っている大人しかできないことなのです。ファイト!

質問した人からのコメント

2012/9/16 22:52:17

感謝 ありがとうございます。よくわかりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

oth********さん

2012/9/1605:06:25

へイマン キャピタル マネジメント
カイル バス氏

■深刻な構造変化 14年に経常赤字か

──いつ日本の危機が顕在化するとみていますか。
「私は国債バブルの崩壊が今後18カ月以内に起きるとにらんでいます。詳しいことはお話しできません。しかし、日本の長期金利の上昇と為替の円安に備えたポジションをすでにとっています」
「日本の公的債務はGDPの229%と世界で最悪です。2011年度の税収はざっと41兆円。これに対し国債の利払いが11兆円にも達しています」
「金利が今の水準より1%上がるだけで、10兆円規模の利払い負担が増える計算になります。これが2%の上昇となれば、計算上は日本の財政が持続できなくなり、実質的に破綻することもあり得ます」
──日本の国債バブルの崩壊はずっと言われてきたことでもあります。なぜ、今なのでしょうか。
「これまでにない深刻な構造変化が起きているからです。震災後の原発停止で割高な液化天然ガス(LNG)の輸入が急増し、日本は昨年、31年ぶりに貿易赤字になりました。今年も状況の好転は期待しにくいでしょう。自動車や電機などの製造業は拠点をアジアに移しています。生き残りを賭けた企業の動きは、もう後戻りできません。私は14年半ばに日本が経常収支でも赤字になるとみています」
「12年度に財政赤字のGDP比は約10%まで上がるでしょう。日本の人口は過去3年半で290万人も減りました。少子高齢化もいよいよ深刻になっています」
──財政の立て直しに向けた日本政府の取り組みはどうですか。
「日本の政治には大きな問題があります。増税を打ち出した首相はみな強烈な反対にあい、退陣を迫られる事態を繰り返してきました。野田政権は消費税の引き上げの方針を明確にした昨年12月、支持率が一気に下がりました。増税が実現する可能性は低いと言わざるを得ません。

   ブルームバーグ通信によれば、世界的な投資家であるジョージ・ソロス氏のアドバイザーを務めた経験を持つ「フジマキ・ジャパン」の藤巻健史社長は「投資家達が円から逃れ、他のしっかりした通貨でノミネートされた資産を得るため、日本の財政は2017年までに破綻する可能性があると指摘した。

   藤巻氏は、次のように予想している―

   「デフォルト後、円は今の5から6分の1となり、1ドル400円から500円まで円安が進む。同時に日本の10年物の長期金利は80%まで上昇する。 そうした場合に備えて、ドルの買い占めがもう始まった。

   現在日本が抱える債務指数は非常に高く、2014年までには、債務の総額はGDP比で245%となる。1984年には、それは67.3%だった。消費税を引き上げても、焼け石に水で、債務は毎年増えるだろう。

   日本が、そうした危機から脱する道はない。日本政府に残された道は、デフォルトを宣言するか、あるいはハイパーインフレになるまでフル回転で紙幣を印刷するかのいずれかしかない。

   日本のためのCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)相場は90.9bpのレベルで、国債に関し困難な状況にある欧州の国々より数倍低い。例えば、スペインでさえ600bp以上だ。

   日本は、多少の中断はあったものの20年以上も不景気な状況にある。経済支援のため、政府と日銀は、様々な景気刺激策を絶えず取っているが、つまるところこれも、さらなる国の債務の増加をもたらしている。

「10年後、世界経済における日本の地位が低下していることは避けられません。国家財政は破綻し、IMFの管理下に置かれている可能性は高い。購買力のある若者が激減し、需要も薄くなっている。さらに、米、中、印にパワーバランスが移り、日本企業がその流れから取り残される。いま有力といわれている日本企業のほとんどがなくなっていることもありうるでしょう」(百年コンサルティング代表の鈴木貴博氏)

明るい兆しの見えない経済下で、日本企業の多くはすでに苦しみ、もがいている。トヨタのリコール問題によって、トップ企業でさえ安泰でない現状を、多くの国民は実感した。

コモンズ投信会長の渋澤健氏は「そもそも日本には、どの業種にも企業数が多すぎる」と指摘した上で、同様に日本企業が10年後に生き残る難しさをこう語る。

「例えば自動車業界一つとっても、完成車を作っている企業がこれほどある国は世界的に珍しい。その多くが、アメリカ経済の成長に乗って拡大してきたが、これからはその波が日本から中国やインドに移っていくから、従来の成長モデルは望めない。すでに新興国に追いつかれ、追い抜かされている分野もある。多くの企業が存在し、平均的に拡大し、平均的に幸せになる、という時代は終わるとみたほうがいいでしょう。

new********さん

2012/9/1605:01:45

経済、景気は予測できません。
政治情勢や国際情勢、気象など色々な条件によって
変わります。

欧米などの他国の経済が悪くなれば、日本もそれに影響されます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる