ここから本文です

高校化学です。 分子は、いくつかの原子が結合してできた粒子であることを学習...

sjg********さん

2012/9/1923:38:33

高校化学です。

分子は、いくつかの原子が結合してできた粒子であることを学習しました。分子には原子の数によって、単原子分子や二原子分子、多原子分子に区別されることを知りました。

そこで、単原子分子の例としてHeやNeなど希ガスの物質がありました。なぜHeやNeは、水素や酸素のように原子がいくつか結合していないのに分子の仲間に入るのでしょうか?

よろしくお願いします!

閲覧数:
651
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

huc********さん

編集あり2012/9/2000:50:05

化学系学生より

分子という言葉の微妙な意味のせいです。

分子には、「現実に安定して存在する一番小さな塊」というニュアンスがあります。ひとつながりの粒子として自然界に転がっていて、自分自身の味・匂い・色・反応性などを持っている塊のことを分子と呼びます。もしたった1つの原子で安定して転がっているなら、それはそれで、「1原子から成る分子」だというわけです。

まぁ、これがルールになっているのは高校化学だけで、化学の専門家は単原子分子をふつうに「原子」って呼びます。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yos********さん

2012/9/1923:56:21

原子間に働く静電相互作用(クーロン力)により、原子が集合して電荷的に安定したものを分子と呼びます。
逆説的に考えると、静電相互作用が働かない状態であれば電荷的に安定した構造、つまり分子と考えられます。

HeやNeは原子単体でも、電荷的に安定しており、原子間で静電相互作用は働きません。分子の定義が後者である場合、HeやNeは分子と考えることができるからです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる