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外国の上げ下げ窓ってありますが、 上の窓のガラスの外側が掃除できませんね。 ...

nan********さん

2006/9/2309:40:00

外国の上げ下げ窓ってありますが、
上の窓のガラスの外側が掃除できませんね。
なんで、日本にはなくアメリカにはあるんでしょうか?
メリットは何ですか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

fra********さん

編集あり2006/9/2311:24:50

>上の窓のガラスの外側が掃除できませんね。

★窓の中心を軸に、クルッと内側へ回転しますので、お掃除簡単です。

>なんで、日本にはなくアメリカにはあるんでしょうか?メリットは何ですか?

★日本の窓(引き違い窓)は、戸車が付いているため、窓枠と窓の間に

どうしても隙間ができてしまいます。一方、ダブルハング・ウィンドウは

戸車がないため日本の窓より気密性が高くなります。アメリカの住宅は

冬の生活に主眼がおかれているため、高気密なダブルハング・ウィンドウを

選択するのではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2006/9/24 06:50:39

降参 なるほど、私の知識不足です。
気密性ですか?
私の家もすべてエアータイトサッシしか使ってません。
思想は一緒です。
なのに、知りませんでした。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

h_c********さん

2006/9/2321:28:22

上げ下げ窓にもバリエーションがあり、
上の方が回答している、上下が同時に動くものを「ダブルハング」といいます。
質問者が言っているのは、下だけ上下する「シングルハング」タイプの上げ下げ窓のことだと思います。

当家のキッチンの窓もシングルハングタイプです。
下の可動する窓は、掃除をする場合内側に倒しこんで外側の面を掃除できるのですが、動かない上のまどは外から拭くことになります。

現在の日本ではわりと普通に使用されているとおもうのですが、もともと日本の住宅の開口部は、窓でも出入り口でも「引き戸」が主でしたからね。

上げ下げ窓に限らす、辷り出しや折れ戸なども外国から入ってきたように思います。

どれも、引き戸に比べて気密性はようようです。

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