ディスクグラインダーについて

ディスクグラインダーについて コンクリートの切断用に購入を考えていますが 少し調べたところ、サイズが100、125,150、180と何種類かありました。 そこで1つの疑問が…。ディスクグラインダーに付いている黒いワクのような ものを外して使えば100ミリ用の本体でも150ミリのディスクが使用できるのでしょうか? また逆に150ミリ用の本体で100ミリのディスクを使用しても大丈夫なのでしょうか? サイズで迷ってます。よろしくお願いします。

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ベストアンサー

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ディスクグラインダーの修理販売をしております。 また、特注品の溶接加工で100mmと125mmのディスクグラインダーを使用しております。 まず、最初にお断りしておきますが、ディスクグラインダーは 鉄工のバリ取りなどの切削用の機械です。 ダイヤモンドホイールを使うことが主力の機械ではございません。 しかし、使用者の大半近くの方はを使用されているのが現状でございます。 ちなみに法的にもそのまま切断砥石を使用することは認められておりません。 当方参考知恵ノート http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n2793 前置きは長くなりましたが、ダイヤモンドホイールには 決められた周速度がございます。 100mmの場合、周囲の長さが短いため元々回転数が早くなっています。 高速タイプ12000回転/分、低速タイプ9000回転/分 これに150mmのダイヤをつけると周速度は速くなるため 大変危険です。絶対に使わないでください。 逆に150mmの機械に100mmをつけると周速度が遅くなり 安全性が良くなる反面、周速度が遅いため、切削速度も遅くなります。 ただ、それ以前の問題がございます。 取り付け穴径がみんな違います。 フランジの取り付け部やシャフト利用で2通り使えますが 100mmディスクグラインダーは15mmと20mm 125~180mmデイスクグラインダーは16mmと22mm 市販のダイヤモンドホイールは 100~110mmは15mmか20mm 125mmは20mmか22mm 150~180mmは20mmか25,4mm 以上になります。 そのため、150mmの機械に100mmのダイヤをつけるには 普通では穴径が合いません。 市販で内径16mm外径20mmのワッシャを使えば、 何とか使えないことはないですが、今度は150mm本体の ギヤボックスが大きいため砥石が新品の時でも 切り込み量(ギヤボックスから砥石が出る量)が15mm位です。 使えばダイヤは減りますので、減ったときはほとんど使えません。 また150mmのディスクグラインダは両手でないと持てない 位置にスイッチがあるため、100~125mmクラスのように、 片手では使えません。 以上の理由で150mmの本体に100mmのダイヤを使うことは お勧めできません。 安い105mmのダイヤモンドホイールを使うのであれば、 中国製の安いものはすぐにモーターが焼けて再起不能になります。 国産のプロ用であっても、低速タイプの強力な9000回転/分を ご利用ください。高速タイプは長時間無理をすると モーターが焼けてしまいます。 モーター交換修理は新品購入代とほとんど変わりません。 以上、ご参考にしてください。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんどなたも詳しく書いていただき大変参考になりました。中でも自分の疑問に程良くフィットしたこちらの回答にベストアンサーを!!どうもありがとうございました。

お礼日時:2012/9/24 18:37

その他の回答(5件)

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ディスクグランンダーは100mmと150mmは穴の大きさが違います125㎜以上は皆同じです大型のディスクグラインダーは二万円以上します、幸い125mm以上のは丸のこにはまります丸のこはメーカーにより穴の大きさが1mm違いが有ります丸の子に1mmを調節するアダプターが付いています、丸のこは16cmは4千円ぐらいでホームセンターで販売しています。

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デスクグラインダーには指定された物以外は取付けて使用しない方がよいでしょう。 ダイヤモンドデスクは岩石も切断できます。 溶岩石でも切断できます。 ですからコンクリートも簡単に切削できるでしょう。 黒枠は安全のための機能ですから外す事はお勧めできません。 100mmなら100mmのデスクを付けましょう。 外して使うのは良いですがあくまでも自己責任で。

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100のやつで125でも150でも使えますが ま、慣れてなかったらせいぜい125でしょう。 150だと振動で刃先がブレまくって 上手く仕事ができません。 でも普通に使って125で十分ですよ。 外部の安全カバーは外せますが、その分危険が伴います。 そのあたりは自己責任でお願いします。 なお、多少穴の径が違ってきますので その部分は隙間を埋めるリングが付属するか 無かったら大きなホームセンターなどで売っています。

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ディスクサンダーは、一般的には100mmサイズが大半を占めているかと思います。 DIYでの使用でしたら100サイズで十分かと思いますが。 また、100のサンダーに150サイズの刃の使用はやめた方がよろしいですね。 サンダーの能力的に100用に構成されていますので機器としての負担が大きくなりますね。 また、サンダーにはそれ用の安全カバーが取り付けられていると思いますが、そのサイズも合わなくなり、危険性が大きいと思いますが。 また、150に100サイズは小さくなりますので、取り付けは可能と(穴径があえば。)思いますが、本質的には、それ用の機器での使用がベストかと思いますが。 何か問題が発生した時にクレームや保証の対象外になる恐れはありますね。

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ディスクグラインダーは比較的危険な工具です カバーを外せば切り屑が飛散したり 手を切る可能性があります 手持ちの回転刃ですから キックバックの時などは コントロールするのが難しい工具です 決められたサイズの物を使用された方が良いと思います 少し触れただけで4-5mm程度の幅の キズが出来ます グラインダーでの怪我は刃の厚みだけ肉が無くなりますから 既にキズとは言えないかもしれませんが ・・・まあ、少しだけ脅かしておきます♪

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