ここから本文です

糖尿病患者はインスリンの不足により血中の グルコースを細胞内に取り込むことが ...

kuw********さん

2012/9/2314:59:55

糖尿病患者はインスリンの不足により血中の
グルコースを細胞内に取り込むことが
できないと習いました。でも自覚症状のない
糖尿病の方もいますよね。

通常、細胞にグルコースが取り込まれないと
体の力がはいらなったり、何かしらの異常をきたすものだと思うのですが、
なぜこのような人は不調を訴えたりしないのでしょうか?

閲覧数:
361
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

old********さん

2012/9/2412:19:48

一口に「糖尿病」と云っても、いろいろなタイプがあるのをご存知ですか?

1型糖尿病であれば、短期間で極度な(場合によっては、椅子に座っている事さえできないほどの)倦怠感に襲われます。
あなたが「自覚症状がない」と云っているのは、2型糖尿病の場合で、正確には、自覚症状が”ない”のではなく、”気付かない”あるいは”気付きにくい”です。

1型糖尿病では、自己免疫反応などで、急速にβ細胞が死滅してインスリンの自己分泌が絶対的に不足するため、極めて短期間に高血糖に伴う症状が発現しますが、2型糖尿病の場合は、血糖値は数年以上かけて徐々に上昇していきますので、症状の現れ方も緩やかになります。

「ゆでガエル現象」と云うのをご存知でしょうか?
熱いお湯(40℃くらい)の中に蛙を入れると、びっくりして飛び出しますが、蛙の入った鍋の水を徐々に温めて行くと、40℃以上になっても逃げ出さず、そのままゆでガエルになってしまう・・・と云う話です。

環境順応と云われるもので、環境の変化が緩やかだと、身体は、それに慣れてしまい、異常を感知できなくなります。
糖尿病の症状もこれによく似ていて、ゆっくり症状が進むと、実際には症状が出ていても(例えば、尿の回数が多くなっていても)なかなか自覚できなくなるのです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mid********さん

2012/9/2822:05:50

風邪のウイルスに侵されて
発熱して、倦怠感を感じるまでに
体調は微妙な変化を起こしているはずですが、多くの人は
潜伏期間には気づきませんよね。

基礎体温が上がる人や
血圧が上がる人などいても
自覚症状までにはある程度の病気の進行が
必要ですよね。

細胞にグルコースが取り込まれない場合も
人により程度が異なりますが
自覚症状までには時間を有するのです。
しかし、慣れた人は
取り込まれていないときが、どの様な体調になるかを経験から知っていますから
すぐに「あれ?なんか変!もしかして?」と気づく人も多いです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる