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長州弁 明治時代、維新に功績のあった薩摩藩士からは警視庁の警察官、長州藩士...

may********さん

2012/9/2400:52:04

長州弁

明治時代、維新に功績のあった薩摩藩士からは警視庁の警察官、長州藩士からは陸軍の軍人を多く採用したため、警察用語は薩摩弁、軍隊用語は長州弁から来ているものが多いという説があ

ります。
例えば、「オイ、コラ」は薩摩弁だそうです。
長州弁というのはあまり聞いたことがないのですが、現在の自衛隊用語、昔の軍隊用語のような独特のしゃべり方が、現在の山口県にも方言として残っているのでしょうか?
兵隊さんや自衛隊員の話し方と言えば、「○○であります」
一人称として「自分は、・・・」というのも、普通の社会ではまず使いません。関西弁で二人称が「自分」なのはもっと奇妙ですが。
これらは長州弁なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yougetsu73さん

2012/9/2401:06:40

「○○であります」調の喋り方は長州弁ですね。
というか、早くから身分制度に囚われない奇兵隊などの組織を作った長州においては士農工商によって言葉遣いが違うのは不都合だったため、いわば「長州勤王党弁」とでも言うべき特殊な言葉が生まれました。
「自分」なども、その一部と言えなくもありません。

質問した人からのコメント

2012/9/25 19:04:49

現代の方言にも残っていたら、長州の人って自衛官みたいなしゃべり方がするのだろうか?と思っていました。一度聞いてみたいですね。

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