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地理学について 地理の気候区分の計算の仕方、分類の仕方を教えてください!

gos********さん

2012/9/2717:15:15

地理学について
地理の気候区分の計算の仕方、分類の仕方を教えてください!

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shi********さん

2012/9/2722:11:33

ケッペンの気候区分ですね?

まずなんであれ、一番最初に見るのは「最寒月平均気温」です。最寒月平均気温は、12ヶ月のうち、最も平均気温が低い月の平均気温です。最寒月平均気温が18℃以上なら熱帯気候(A気候)、-3℃~18℃未満なら温帯気候(C気候)、-3℃未満なら冷帯気候(D気候)ですね。この気温は必須ですので必ず覚えなくてはなりません。

次に、上記の作業を終えたら…

上記の作業で熱帯気候(A気候)と決まったら、次に見るのは最少雨月の平均降水量です。最少雨月平均降水量が60mm以上だと、年間降水量や気温に関係なく熱帯雨林気候(Af)です。

温帯気候でも、次に見るのは降水量です。夏の降水量が少ない時、詳しく言うと
夏の最少雨月降水量×3<最多雨月降水量
の時、地中海性気候(Cs)です。

また、
冬の最少雨月降水量×10<最多雨月降水量
の時、温帯冬季少雨気候(Cw)です。

それ以外はCfですが、最暖月平均気温が22℃以上なら温帯湿潤気候(Cfa)で、それ未満なら西岸海洋性気候(Cfb)です。

冷帯も同じように見きわめます。

寒帯は最暖月平均気温が0℃~10℃未満ならツンドラ気候(ET)、0℃未満なら氷雪気候(EF)です。

乾燥気候はほとんど雨降らないのですぐ分かります。

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