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所得税・源泉徴収について。

jib********さん

2012/9/2812:24:53

所得税・源泉徴収について。

スナックなどで働く従業員(ホステス)に対して払うお金は「給与」ではなく「報酬」というかたちになるのでしょうか?イメージとしては工事などの際に下請けの業者を使い実際の作業をしてもらう形のようなことと想像しているのですが・・・そしてホステスの報酬について調べてみると、1月1日~1月31日までの報酬を支払う場合、1日1万円、出勤日数20日の場合5000×31=155000、10000×20=200000であり200000-155000=45000に10%をかけて4500となるのですが考え方や計算はあっているでしょうか?またこの場合労働保険(雇用保険と労災保険)に加入する必要もないということでしょうか?わかりずらく申し訳ありませんが詳しい方がいましたら教えてください。

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ren********さん

2012/9/2813:14:02

一般的にホステスの方は、雇用契約による労働者ではなく、自己の危険と計算に基づき独立して事業を営む事業主とされています。

概ね、
・飲食の場で客に接待を依頼し、その内容はホステスに裁量がある事(結果だけを求め達成手段に指揮監督を受けない)
・勤務日、勤務時間について裁量権がある。
・対価は主にホステス個人の売上成果からのドリンクバックであり、労働に対しての対価ではない。
(最低保証の日当については給与性が高いとも言えますが)
・衣装、着付け、整髪代等、業務に必要な経費は自己で負担する。
以上のような理由です。

従って、ホステスは一般的に個人事業主であり、労働者ではない為、労働基準法の適用はされません。
当然労働保険への加入義務もありません。

報酬の源泉所得税の計算方法は仰るとおりで間違いありません。
日当だけでなく指名料など、支払額の全てを含む事をお忘れなく。

又、ホステスさん達には、労働者ではなく事業主なので収入は確定申告しなければならず、その責任は自己にある事、申告に必要な収支計算も自己責任である事をしっかり伝えましょう。

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