ここから本文です

オリーブアナアキゾウムシにやられました。退治するための薬剤についてご指導お願...

アバター

ID非公開さん

2012/9/2909:43:12

オリーブアナアキゾウムシにやられました。退治するための薬剤についてご指導お願いします。

もう孔が空いていますので、成虫になっているものと思われますが、
まだ内部にいるかもしれない幼虫、そして産卵された卵が次期に孵化したあとの幼虫をやっつけたいと思います。
樹皮内部によく浸透するのは次のうち、どれでしょうか?

①スミチオン乳剤:50倍
②アディオン水和剤:2000倍
③ダントツ水溶剤:2000倍
④ベニカ水溶剤:2000倍

よろしくお願いいたします。

補足insect777さん、重ねての回答ありがとうございました。実は回答を期待していました。聞き損ねたことがこの質問でしたので。

で、昨日、樹皮をはがして見ました。幼虫2匹、成虫の形をした小さいもの1匹発見しました。
その後、1を散布しました。散布したものが下に伝い、株元はミルクをかけたようになりました。
こんなきついのを地面に染み込ませたら、生き物は全滅だろうなあーとおもいました。
その後、成虫の死骸が2匹見つかりました。

はがしたところはトップジンMペーストをぬっておきました。
ただ、横のひこばえ(直径3m)の根元に 数箇所ほどポツポツと小さい穴が開いているのを発見しました。
これは産卵の後なんでしょうか?
ところで、ひこばえは切ったほうがよいのでしょうか?

閲覧数:
2,191
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ins********さん

編集あり2012/9/3014:55:18

すいません。見逃してました。前回の回答者です。

樹皮内部によく浸透するのは、①です。ついで、③と④です(成分:クロチアニジンが同じ農薬です)。

また、②③④は樹全体に合散布するのが前提で登録になっていますので、濃度(希釈倍数)が薄いですが、①スミチオン乳剤は、葉や果実に散布せずに幹(主幹)にだけ散布する前提で登録になっていますから、濃いです。この濃さが幼虫に対する効果の決め手と言えるでしょう。

【追記】
対応がお早いですね。
成虫の形をしたのは、白いのであれば蛹、赤黒い色であれば、脱出前の成虫ですね。

「株元はミルク・・・」:確かに白くなると思います。ほとんどの農薬について言えますが、地面に染み込んだとしても、土壌中で分解されていきますので、数カ月も影響があるわけではありません、一時的に生物は死滅に近い状態になりますが、もともどりますよ。

Q:ポツポツと小さい穴があいているのは産卵の跡なんでしょうか?
A:可能性が高いのは、メス成虫が産卵のため、あけた穴と思います。直径3~4mmで深さ1~3mmの穴を口で開けて、その中に1個産卵し、木くずや糞などで覆って埋めるのですが、詰め物がとれたか、産卵を止めたかで、穴が開いた状態になっていると推測いたします。産卵されて幼虫が孵化した場合は、食害していきますので穴だけが残るということは、無いと思います。

Q:ひこばえは切ったほうがよいのでしょうか?
A:ヒコバエは基本的に切った方が良いですが、どっちでもいいです。考え方はいろいろなパターンがありますので、あとはtripbusterさんのお考え・判断次第ですね。

・オリーブは他の果樹と異なり、接ぎ木をまずしていないので、ヒコバエは同じ品種という前提が成り立ちますので、そのヒコバエを将来の主幹にしたい場合は、伸ばすのは正解です。
・ゾウムシにやられて、葉が黄色くなっていたりして、弱っている場合は、将来的にメインの主幹を確保するために、切り替え用としては育てていくべきですが、今回致命的な被害を受けていないので、切ってもいいと思います。ゾウムシによる弱り程度が、判断しずらい場合は、あと1年伸ばしておいてもよいと思います。
・樹形をきれいに見せたい場合、根元からいくつも主幹が出るはどうかと思いますから、切ったら良いと思います。
・ヒコバエに栄養が取られてしまうので、切り取った方が良いという考え方もありますが、小さい木の時だけです。

ちなみに私の庭にあるオリーブは、クリスマスツリー型にしたいので、50cmから下に出てくる新芽やヒコバエは、全て切り落としています。ゾウムシの被害はまだ受けていませんが、スズメガやハマキムシには毎年やられています。

アバター

質問した人からのコメント

2012/10/1 00:38:30

詳しいご指導ありがとうございました。ひこばえは少しおいておくことにします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

bur********さん

2012/9/2911:16:46

どれが一番効果があるのか
ではなく
入手できる薬剤で対処するのが通常です。
また、それぞれ「収穫何日前まで」と記載がありますので
収穫する実がある場合は
これも参考に選びましょう。

散布方法としては
幹全体に散布しましょう。
葉や実には散布しないよう気をつけてください。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる