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#Ⅳm7-5の機能はSD/Tと教本に表記されているのですが、これはどういう意味ですか?...

amu********さん

2012/10/614:30:34

#Ⅳm7-5の機能はSD/Tと教本に表記されているのですが、これはどういう意味ですか?なぜ機能が二つもあるんですか?

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おとうさん

編集あり2012/10/1308:40:16

#Ⅳm7-5は、通常は ⅣM7(SD)のルートを半音上げた変化和音として使われます。
#Ⅳm7-5 → ⅣM7 → Ⅲm7 → Ⅵm7(またはⅥ7)という進行がよく使われます。

一方、
Ⅵm(T代理)をリディアン旋法にモード変換するとⅥm6が導かれます。
また、
平行調のⅠm(=基調のⅥm)は旋律的短音階からⅠm6(基調のⅥm6)が導かれます。
Ⅵm6を転回すると#Ⅳm7-5になります。
つまり「リディアン旋法や平行調から借用したⅥm6の転回形」という事です。
こちらの実用例は、ちょっと思い浮かびません。
他回答を期待しましょう。

-----
おぉ♪
>G7-F#m7b5
ですか!
馴染みの薄い進行ですが、要は偽終止の一つという事(D→SDでなく、D→Tであるとする趣旨)なのですね?


>ふつうはⅤのⅤ9根音省略
あぁ…
勿論「♯Ⅳm7-5→Ⅴ」のように Ⅱ9(9th付きのドッペルドミナント)のルート省略としても使われてその機能はSDに分類されるんですが、その場合は借用和音になります。
質問における「♯Ⅳm7-5」は、他調の借用和音でなく、ダイアッニック・コードの変化和音(ダイアトニックコード群に分類されるコード)である事が前提なんじゃないんですか?
質問の表現の仕方がクラシックの和声学でなく、コード機能(ポピュラー音楽の和音機能)のそれですから…


----
>tomo012001202000さん
おぉ、やはり偽終止でしたか(^^)

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sin********さん

編集あり2012/10/623:00:59

わたしもdutieuxさんとおなじく、くわしい典拠が知りたいですね。(ふぁ♯らどみ)なら
ふつうはⅤのⅤ9根音省略だと思います。ふぁ♯→そ ど→し み→れへ限定進行します。
これはSDでしょう。これがTとはどういうことかしらん。
あ、ⅤのⅦ7という解釈もありうるが、その場合はそのあとⅦ系の和声に進むだろうからやぱっりSDかしら。。。

tomo012001202000さんの記述を読んでなっとくしました。要するに(そしれ)→(ふぁ♯らどみ)という進行を肯定したいわけです。じゃあ(ふぁ♯らどみ)はⅥ+6の上方変異の3転ととらえることができるからOK?
でもこの(ふぁ♯らどみ)はトニックのようにそのあと自由進行が許されてるとは思わないし、ちょっと苦しいかも

クラシックでもそういう進行はありうるけどこは内部調の理屈で、V(Ⅰ→Ⅴ9根音省略)とあっさり処理してしまうと思う。これで
♯Ⅳm7-5がトニックだなどという必要がなくなります。

tom********さん

編集あり2012/10/709:40:55

C調において。
トニックの代理としての解釈は、V7-I

G7-F#m7b5
と使われます。

C≒Am6≒F#m7b5(ラドミの共通音)

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>そぅらしんですよ~ ^^;
偽終止ですね。
知識だけは知ってても、使ったことないですよ・・・(笑)

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