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連結キャッシュフロー計算書の原則法、直接法について

pot********さん

2012/10/821:53:54

連結キャッシュフロー計算書の原則法、直接法について

未達取引についてです。
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,P社,,,,,,S社,,,,,,,,,,,,
営業収入 34000,,,,22000
営業支出△20000,,,△16400

当期のSに対する売上高は12,000円だった。
Pの売掛金のうちSに対するものが前期末に2,000円、当期末に4,000円ある。
前期末の未達900 当期末未達800がある。

この場合における営業収入と営業支出との差額を答えよ。という問題です。

どういった答えになるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kes********さん

2012/10/822:29:15

未達というのは、S社におけるP社への掛代金決済の未達でいいですね?

それならば未達事項を整理しましょう。

未達事項を整理すると、P社個別の営業収入は、34,000-900+800=33,900となります。

それから、内部取引のキャッシュフローを相殺します。
BOX図的に考えると、
未達修正後売上債権(S社に対する)
期首 1,100 | 営業収入 9,900
当期 12,000 | 期末 3,200

仕入債務(P社に対する)
仕入支出 9,900 | 期首 1,100
期末 3,200 | 当期 12,000

営業収入を合算して、内部取引を控除 33,900+22,000-9,900=46,000
仕入支出を合算して、内部取引を控除 20,000+16,400-9,900=26,500
差引 46,000-26,500=19,500
かと思います。

質問した人からのコメント

2012/10/15 12:31:17

遅くなり申し訳ありませんでした。
おかげさまで、解決ができました。ありがとうございました。

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