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三度、交通事故にあいました。示談の際、複雑なので困惑しています。 交通事故に...

tub********さん

2012/10/913:14:59

三度、交通事故にあいました。示談の際、複雑なので困惑しています。
交通事故に詳しい方アドバイスをお願いします。

1度目の事故・・・平成23年4月 10トンダンプに追突される 過失当方0:相手100 頚椎捻挫、腰部挫傷と診断。
平成23年10月末で保険会社から治療の打ち切りをされる。その後も健康保険を使い通院中であった。腰の痛み、しびれ、首から肩にかけての痛みと張り、頭痛が残る。

2度目の事故・・・平成23年12月 乗用車に追突される 過失当方0 外傷性頚部症候群、頚部ヘルニア、両膝関節挫傷、背部挫傷、腰部挫傷からのちに歩行困難が出現し、腰椎椎間板ヘルニア摘出術、人工椎間板置換術、腰椎固定術の手術を受ける。入院期間1ヶ月。
平成24年9月初旬に保険会社から治療の打ち切りをされる。その後も数回、健康保険を使って通院していた。首から肩にかけての痛みと張り、それに伴う頭痛、腰部の痛み、坐骨神経痛が残る。

3度目の事故・・・平成24年9月下旬 交差点で車対車の出合いがしらの事故。過失割合少ない側の同乗者であった。
頚部捻挫、腰部挫傷と診断。現在治療継続中。


すべての事故においてレントゲン、MRI診断を受けており、治療はブロック注射をはじめとする注射類、鎮痛薬の内服・貼付などの薬物療法、リハビリ療法を行ってきました。


そこで質問なのですがこの場合、異時共同不法行為となるのでしょうか?毎回、保険会社から治療の打ち切りを言われた後、すぐに事故にあってしまい後遺症認定の診断書も未だ書いてもらっていない状況です。そのため示談もすべて行っていません。

後遺障害は三回目の事故から半年経過後に診断書を書いてもらえば良いのか、各事故後にさかのぼってそれぞれに診断書を書いてもらえば良いのかわかりません。そして慰謝料や後遺障害の認定もどの程度認められる可能性があるのかよくわかりません。

一応、弁護士特約に入っていたため弁護士さんは入ってもらっていますが、自分も勉強しておきたいです。今後の対応や何か分かることがありましたらアドバイスをお願いします。

ちなみに相手保険会社は3事故とも別々の保険会社です。

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yuu********さん

編集あり2012/10/1022:32:08

何かうさんくさいですが本当なら相当運が無いですね。三度目の事故は同乗者ですか?同乗者の運転者と相手の運転手両方に請求できます。結論から申し上げますと、三度目の事故も同乗者なら、傷害は自賠責120万までですが事故にかかわる加害者が4人いますから120万×4=480万まで請求できると思います。後遺症が出た場合は14級の場合75万×4=300万請求できます。12級ならかなりの金額ですね。おかし仕組みなような気もしますが4つに請求できると思います。後遺症が出る場合は後遺症の請求を4つにできると思います。請求の方法に関しては各事故の事故証明書に自賠責保険の会社がありますからそこに請求。後遺症の診断書は1通でかまいません。残りの3つはコピーで原本は〇〇会社に送付してますとでも手紙をいれましょう。結論から申し上げると示談はしないで上記のやり方で症状固定とし4つに請求したらいいのではないかと思います。難しい事案だと思うので頑張ってください。

あ、ちょっと間違えたかもこの場合やっぱ一枚の後遺症傷害の診断書じゃダメかも三度目の事故に関しては一枚で2つの申請になりますが他の二つの事故は別々に医者に後遺症の診断書を書いてもらわなきゃいけないかもしれないです。気まずいですよね。どっかの交通事故の行政書士に聞いてもいいんじゃないでしょうか?

私なりに考えてみましたが後遺症は4つ申請できるのは間違いないと思うのですが全てにおいて最初の事故の申請かもしれないです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

roc********さん

2012/10/921:07:26

損保会社で人身事故の担当者をしています。

ご理解いただきたいのは、それぞれの事故毎に自賠責保険会社と任意保険会社があるので、3事故に関わる保険会社は8社あるということです。

※3事故目は共同不法行為のようですので、自賠責保険会社2社、任意保険会社2社が関わります。

もちろん8社が全て別の保険会社ではないと思いますが、実質的に別の会社と考えていただいてかまいません。

この8社とご質問者様の見解が一致すれば、一般的に考えて「その一致した見解」を元に示談解決をはかることになります。

見解が一致せず、ご質問者様の側も譲歩するつもりがないなら、3事故の加害者全てを相手取って訴訟するしかないと思います。この場合には、共同不法行為の成立関係について、ご質問者様の側の主張に沿って訴訟を提起することになると思います。


後遺障害診断書をどう書いてもらうかや、慰謝料の算定などは、共同不法行為が成立するかどうかによって全く異なってきますので、現段階ではなんとも言えないと思います。


【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

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