年金という言葉の起源や語源はなんですか?

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日本における起源は、鐘淵紡績の武藤山治が1905(明治38)年に発足させた『鐘紡共済組合』が元になっています。 全従業員が給料の100分の3を保険料として拠出し、会社はその2分の1以上を補助して組合の基金とする制度です。 従業員の病気休職、結婚、出産などに対して一定額の支給をし、職場での傷害に対しては、治療費と職場復帰までの給与の全額保障、退職者には年金制度が設けられるなど、当時としては画期的な制度でした。 http://www.tobatahigashi-rc.jp/specialmenu/story-syokugyouhoushi/134-2012-06-19-08-37-50.html これ以前にも「軍人恩給」という似たような制度がありましたが、「年金」という言葉は使われていません。 「年金」の語源は、英語の「annuity」を翻訳した「年賦金」を略したもののようです。 明治時代には、今と違って、年に一回支払われるために、このように呼ばれることになったと思われます。 http://www.ytv.co.jp/announce/kotoba/back/3101-3200/3116.html

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