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黒色マウス(AA)と白色マウス(aa)を親として掛け合わせて誕生したキメラ個体(...

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ID非公開さん

2012/10/2322:43:28

黒色マウス(AA)と白色マウス(aa)を親として掛け合わせて誕生したキメラ個体(子)の遺伝子型は、Aaではなく「AAとaa」であり、そのキメラから生じる配偶子の遺伝子型も「Aとa」ではなく「AAとaa」である。

という理解をしているのですが、正しいですか?

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h_e********さん

編集あり2012/10/2323:24:40

キメラはかけあわせて(交配して)生じたのではないです。
たとえばAAの胚(胎仔)にaaの胚の細胞を移植して生じた個体です。
移植した細胞が生殖腺に入り生殖細胞になるかどうかは運次第です。
もし移植した細胞が生殖細胞に入れば、AAの細胞から生じた配偶子Aと、aaの細胞から生じた配偶子aができます。
もし入らなければ、レシピエント(例で言えばAA)の細胞由来の配偶子(A)しかできません。

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