酸の強さは酸からH+がとれた陰イオンの電荷がO原子が多いほど安定である(電荷が分散される)ためである

酸の強さは酸からH+がとれた陰イオンの電荷がO原子が多いほど安定である(電荷が分散される)ためである ClO-では負電荷が1個のO原子上にあるのにたいしてClO4-では4個のO原子に等しく負電荷が分散されている とはどういう意味ですか なぜ酸の強さは、 HClO < HClO2 < HClO3 < HClO4 ですが、酸化力の強さは HClO > HClO2 > HClO3 > HClO4 ですか なぜ酸素原子が多いほどイオンになりやすいのですか

化学230閲覧

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

0

酸素は電気陰性度の関係上、共有電子を引き付けやすい状態にあります。ですので、酸素が多いほうが、水素との共有電子対も間接的に引き付けられ、水素には+よりの極性があらわれます。 +の極性が強いほうが、よりH+として離れやすくなるので(マイナスの力に引っ張られにくくなる)、イオンになりやすいといえます。 つまり、酸素が多いほうが、水素の共有電子対が引き付けやすく、水素に+の極性がより大きくでるということです。