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銀行口座(UFJやみずほ銀行口座)からの不正送金被害について

las********さん

2012/11/211:31:33

銀行口座(UFJやみずほ銀行口座)からの不正送金被害について

ニセの不正画面が表示され、暗証番号を入力させてそれを抜き取るという手口らしいですが、暗証番号を知られただけで、勝手に送金されるのはなぜなのかよく分かりませんので、どなたかご説明いただけたら幸いです。

通常の暗証番号に加えてワンタイムパスワード(トークン)を入力しないと送金等できないと思いますが、このワンタイムパスワードは毎回変わるので、何度盗まれても問題ないと思います。

つまり犯罪者にあらかじめ知られることができないワンタイムパスワード(トークン)がありながら、不正送金をされる仕組みがわかりません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2012/11/218:25:17

前の方も言うように、今回の件に関してはトークンの情報を盗むものではありません。

乱数表の数字を全て盗もうとするものなのです。

乱数表の数字は振込などの重要手続きで最終的に入力する数字ですからね!

また、今回の件に関しては、銀行側のシステムには何ら異常はなく、利用者のPC(スマホ)が何らかのウイルスに感染しているがために起きたという見解がなされています。

つまり、乱数表の数字だけでなく、他の情報(ID、口座番号、ログインパスワードなど)も同時に搾取されている可能性が大きいです。

そうなれば、他者でも自由に使えてしまいますよね・・・

ちなみにトークンが発行するワンタイムパスワードも確実に安全とは言えません。

もしPCが完全に乗っ取られていた場合です。

ワンタイムパスワードも30秒~60秒はパスワードは有効ですから、不可能ではないのです。

しかし、ここまで見てお分かりのように、

基本的な対策をしていれば大丈夫だと思います。

ウイルス対策ソフトを入れ、かつ最新の状態にしておく。

無料で便利そうだからといって不用意にソフトをダウンロードしないなどですね。

ご質問から見る限り、質問者さまはきっと大丈夫だと思いますが!

さて、トークンに関しては、最初の発行手数料が有料のところもまだまだありますが、少しずつ改善されてきています。

有料でも、預金などの条件があれば無料になるところもありますし、無条件で無料のところも増えてきています。

通常使用をしていて、有効期限が近づいたものに関しては、基本的に有効期限前に当該金融機関が新しいものを無料で発送してくれるところも多いですよ(^0^)b

ざっと見たところ、

ジャパンネット銀行

八十二銀行

みずほ銀行

などは通常使用で有効期限が来たもについては、再発行が無料です。

また電池は長持ちでだいたい5年ほどはもつようです。

参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2012/11/3 12:52:07

お二方ともありがとうございました。海外ではトークンは当たり前なので、日本の銀行の対応にちょっと驚きです。日本だけ対応が遅れているので海外の悪人が日本を目指してくるのだと思います。ネット上の防犯だけでなく、家や店舗の防犯対策も海外に比べ日本はかなり緩いですから狙われます。それから日本では盗み、詐欺等の犯罪に対する刑罰が緩いのと、刑務所での生活もかなり暮らしやすいのも犯罪を助長していると思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tok********さん

2012/11/213:45:43

今騒がれているのはトークンを使った取引ではありませんよ。

ネットバンキングを契約した時に渡される、第2暗証番号や暗証番号表を、
偽画面を使って入力させ、盗む手口です。

トークンは電池が切れると再発行の扱いになり、手数料がかかるので、
僕は使っていません。

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