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ワクチンは一年更新で摂取するものー?

rab********さん

2012/11/820:29:09

ワクチンは一年更新で摂取するものー?

この間、獣医へいった所「そろそろ*ワクチンの時期なので来て下さい」といわれました。
(*去年の今頃に摂取していました)
日本ではワクチンを1年更新で摂取するシステムだそうなのですが、運悪ければ副作用を引き起こしたり、時には死に至ることもあるワクチンを果たして1年ごとに気軽に摂取してもいいものでしょうか?

(お恥ずかしい話ですが先代犬が居た頃は子供だったこともあり親が健康管理をしていたためワクチンのことはよく分からなかったのですが、一年更新でワクチンを接種していなかったと思うのです。)

アメリカでは3年更新で実際の所、ワクチンの効力は3年あることが解明されているとかかりつけの獣医からは聞きました。
日本ではただそれが認定されていないので1年更新のシステムなのだーと。
(しかしネットの獣医相談室では3年更新は猫の話だと言われてしまいましたが・・・どちらの獣医さんが正しいのかは分かりません・・。)


果たして実際には3年間効力のあるワクチンをこのまま1年ごとに摂取してもいいものなのか?
ペットを飼われている方々、ワクチンは一年更新で受けられておりますか?
そもそもワクチンとは一年更新で摂取するものなのですか・・?

補足ご返答、有難うございます。
(*ワクチンは狂犬病の方でないです)
うちの子はMDなのですが、MDとレトリバーは特に副作用を起こしやすい犬種なので通常なら5種類タイプをそこの獣医さんでは勧めているそうなのですが、うちの場合よく遠出すると言った所、9種類タイプを勧められました。
初ワクチンの時の獣医さんなんて何も云わずいきなり9種類をブスッ!です(+o+)
やはり実際に犬を飼われている皆さんに聞いてよかったです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/11/821:29:32

獣医での、ワクチンをウチでしているかによって、診療を拒否するという縛りを最近経験したばかりです。

アナフェラキシーショックをも、経験しました。

名医に、専門や得意分野があるのは承知していますけど、分野ごとに獣医を選ぶ権利も我々に有ると思うんです。
むざむざヤブ医者に診てもらいたくないですからね。

ただ、ドッグショーに出展されている子は、それこそ頻繁に接種されているので心配なんですよ。
狂犬病も、ワクチンも、体重比ではない量の注射ですから。

ワクチンを打っていても、パルボウイルスにかかりましたし、インターフェロンを一週間続けた事もありました。

絶対に、なんて無いんですよ。
うちの子も遠出の仕事では、必ず帯同させています。

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rai********さん

2012/11/823:39:54

アメリカで3年毎に接種して有効だと言われてるのは「狂犬病ワクチン」です。
日本は一昔前に流行し、その為毎年接種と言う法律が出来てしまいました。
現在は清浄国となりその必要も無くなったのですが、法律だけが未だに生き残ってる次第です。
この法律を改正するのは有権者のまとまった意見が大切ですが、「所詮犬の事」とか「犬がどうなっても人が助ければ良い」とか「狂犬病はとても怖い伝染病だから必ず必要」と言う方の、今に合わない意見の方が多く居る限り改正される事は有りません。
なので、せめて犬を飼ってる方からその意識改革が必要だと思います。
実際接種率を見れば一目瞭然で半数程度の犬は接種していません。
それでも発症しないのは清浄国だと言う証です。
アメリカは陸続きの国ですが、それでも3年に1回と言うのはワクチンの抗体価を調べた結果、毎年の接種は犬に良くないと考えたからです。
法律で犬の為には良く無いと言う考えで日本の法律は何一つ出来て無かったです。
近年ようやく少しですが改正されてきています。
ですが、狂犬病予防接種の改正はマダマダ先の話となるでしょうね・・・

混合ワクチンの事ですが、ワクチンと言うのは薬では無く疑似体験により抗体を作る作用と言う事です。
打てば助かるのでは無く体に免疫を付ける方法だと言う事です。
しかしながら、方法は間違いで無くとも個体がその方法で上手く免疫を付けれない子が存在する、しかも副作用が有り、最悪の結果命を落とす事も有る、助かったとしても後遺症が出る事が有るのは人でも同じでは無いでしょうか?
では、一つ質問ですが、質問者さんは毎年インフルエンザのワクチンなど流感性のワクチンを必ず接種していますか?
そのウィルスに感染して貴方なら命取りになる可能性が大きいですか?
麻疹のワクチンを打たれましたか?
そのワクチンは毎年接種する方が良いですか?
犬のワクチンには必ず毎年接種ですが1年しか抗体価が持たない物ばかりなのに疑問を感じませんか?
究極の質問は、そのウィルスや細菌に犬は元々抵抗力は無いのでしょうか?
それならずっと以前に犬と言う動物は絶滅してるか或いは絶滅危惧種に指定されて来なかったのでしょうか?

MDでもGRでも犬には違いありません。
犬の免疫力は犬に合った免疫力を遺伝的に持ち合わせていますし、命取りになるウィルスはごく少数で遺伝的に弱い個体に反応します。
それを大きく取り上げれば全ての犬はそうなると勘違いしてしまいます。
昔の和犬を考えれば混合ワクチンの接種率は皆無と言って過言では無いでしょう。
逆に洋犬と言いてもその国のワクチン事情はそんなに変わりないです。
罹患しるかしないかの観点からすれば接種した犬の罹患率は劇的に少ないでしょう。
では接種していない犬の罹患しどうなるでしょうか?
助からない?そうとは言い入れないです。
罹患しても命取りになる事はそんなに多くないし、罹患する事でその抗体もしっかり作れると言えます。
但し、ワクチンも罹患しても犬の健康体が一番肝心だと言う事には違いないです。

5種~9種まで混合ワクチンが有りますね。
その種類の多さを安心に置き換える飼い主さんが居られますが、多ければ多いほど本当に良いのかと言えばそうとは言い切れないです。
山など自然界で生きる者との接触が考えれるなら種類が多いほど安心ですが、その様な動物との接触や排泄物に触らないなら、種類が少ない方が体に掛かる負担は少ないと言えます。
人の場合でも言える事ですが、ワクチン投与後に出る、「アナフィラキシーショック」は自然に罹患した場合には見られない現象です。
これは病気の症状では無く薬に対する反応ですから、アナフィラキシー症状が出れば今後は同じワクチンを打ってはいけません。
人でもハチに何度か刺されアナフィラキシーショックで亡くなったりします。
ハチの変わりがワクチンです。
特定のウィルスで抗体を作るにはワクチンか罹患した場合のみならリスクを考えワクチンを選ぶのは相手が犬だからです。
これが人ならもう少し考え、又国もその責任が有るので今は法律で明文化していないのでは?
あくまで個人の判断に任せると言う姿勢から犬の混合ワクチンもその範囲の物と考えれば良いかと思います。
狂犬病ワクチンの接種率よりもっと低いのが混合ワクチンで、その低い接種率でも流感しない事にはワクチンが有効では無いと言う裏返しの答えに思えます。
接種するのは飼い主さんの自己責任の下で決める事です。
どれが正しいかと言うのは同じく、飼い主さんが決める事と思います。

ura********さん

編集あり2012/11/821:10:06

混合ワクチンには数種の感染症のワクチンが含まれています。
効力が外れて短い「レプトスピラ:半年程度」以外は、
ほぼ3年抗体が保つものが多いことがわかっているのですが、
(あくまでも平均で、実際は状況や個体差でバラツキがあります)
日本は獣医団体と製薬会社が仲良しさんで、
「短い方に揃えれば3倍儲かるよね〜♪」と、
勝手に1年の効力、という事にしてしまったという経緯があります。
やたら種類が多いワクチンを勧める獣医が多いのも、日本だけと聞きました。

米国の獣医師会は、3年に1回以上のワクチン接種は
過剰接種での害が強くなるとして一般に向けても警告しています。
なのに日本の獣医団体って、、、…。
かかりつけの獣医さんは、優しく正直な方なので、
3年で1回でいいと仰ったのでしょう。
ただ、同業を悪く言えないので、配慮して認定されていないと仰ったか、
もしくは、1年で効力が切れる事になっている、という意味かも知れません。

最近は正直な、真に動物思いの獣医さんが増えていて嬉しいですね ♪
私が知る中にも複数いらっしゃいます。
数年前に私が3年に1回でいい、外国はそうなっているとここに書いたところ、
「珍説獣医さん」に、感染症ですぐ死ぬかのような驚きの反論をいただきました。

全ては自己責任になりますが、お住まいの環境と、
どのようなワンコと接触があるか、
それによってご判断されてはいかがでしょうか。
うちは3年に1回すれば良い方です。
ほぼ100%室内飼いの衛生管理が行き届いた地域なので、
野良犬や外飼いワンコ多めの地方に旅行に行く
数週間前などに打つことがあります。

ワクチンの接種率は25%程度と言われています。
でも、少なくとも私の周囲で成犬が重篤な感染症にかかった、
という話は一度も聞いた事がありません。
反対に、現代のアレルギー持ち犬猫の急増に、
多少なりとワクチンの普及が関係あるのではないか? 私はそう考えています。
(フードや室内飼いも大きく関係しているとは思いますが)
皮膚や胃腸などの免疫システムの「正規手続き」を経て
体内に入る異質なタンパク質と、
ダイレクトにいきなり体内に注入される異質なタンパク質…。
同じリスクとはとても思えません…。必要最小限に抑えたいと考えています。

kyu********さん

2012/11/820:51:06

狂犬病ワクチンのことですね。
日本では1年毎の接種が義務付けられています。接種させない場合は狂犬病予防法違反になります。罰則規定もあります。

確かにアメリカは3年毎でしたね。
ただ、アメリカで用いられているワクチンと日本で用いられているワクチンは全く同じでしょうか?
(臨床獣医師ではないので詳しい種類はわかりません。)
おそらく違うので3年毎と1年毎になっているのだと思います。

ワクチンアレルギーやその他の疾患、高齢の場合、獣医師と相談して狂犬病ワクチンの接種を回避できます。その時も回避証明を自治体に提出しないといけませんが。

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