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少林寺拳法や合気道は試合(乱捕り)を行うべきと考えますが、みなさんはどのよう...

win********さん

2012/11/1423:37:19

少林寺拳法や合気道は試合(乱捕り)を行うべきと考えますが、みなさんはどのようにお考えですか?

演武だけでは実戦性のある技は身に付かないように思います。

柔道では投げ込み(いわゆる演武のようなもの)で人を投げられるのは当たり前で、如何に乱捕りで人を投げれるようになるかに腐心するものだと思います。

その点、少林寺拳法や合気道は演武ですら満足に出来ない(過去の自分含めてですが)人が多すぎる気がします。

批判覚悟で書きますが、少林寺拳法を過去にやっていて思うのですが、多くの人が武道やっていて自分の護身すら出来ないレベルに落ち着いてしまうのは何とも空しいことだと感じます。

もちろん、きちんとやれている支部もあると思うのですが、本部で定めている稽古体系に問題があるのではと思うのですが。。。

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ベストアンサーに選ばれた回答

act********さん

2012/11/1619:58:10

一番言われたくないことかもしれませんが
試合をしたら、弱い事がわかってしまい、門下生が減る。
門下生が減るということは、その武道そのものが無くなってします。

あまりにも精神面に固執しすぎて、肝心な肉体的な強さをおろそかにしすぎた結果だと思います。

確かに、なんでもありのMMAが普及した今、いろいろな武道は「強いの?」という疑問だらけです。

ただ、武道は、文化としての側面も持っています。MMAに文化はあるか?と聞かれたら無いと思います。
商業的な普及や、流行やファッション。それにとらわれない文化としての武道はとても大事だし、私は好きです。

質問者さんは、事実を紳士に受け止めた質問であり、それは武道を愛している証拠だと思います。

先駆者達は、その疑問から、他流試合や強さを求めて行ったんだと思います。

先日、試合をする合気道の先生を拝見致しました。蹴りや付きも行っていました。
実力としては、決して高いとは言えませんが、その心に打たれました。

有志を集め、そのような方々が新しい武道を模索する事を楽しみにしています。

質問した人からのコメント

2012/11/21 00:13:37

降参 皆さんが色々な思いを持って修練に励んでらっしゃることが分かりました。ご回答ありがとうございました。
答えは一つじゃないとも思いました。色々模索していきたいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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oom********さん

2012/11/1702:59:53

あなたは演武だけしかやっていなかったのですか?

型稽古の本当の意味や正しい方法を学びましたか?

正しい立ち方、正しい歩き方がいつでも出来ますか?

術理を知り、その一部でも自由に使えますか?

咄嗟の場合に反射的に学んだ体捌きで動く事が出来ますか?

この程度の事が出来ないのなら、どんな稽古をしても同じ結果です。

最低限、このような身体を作り上げるまでは、型稽古以外は得る物がありません。

古伝の技は古伝の稽古でのみ学べます。

古伝の稽古を破ったり、離れたりしたいのなら、その前に古伝の稽古を守って、古伝の技を身に付けてからではないでしょうか?

tom********さん

2012/11/1601:44:41

合気道をやりながら、組み手がしたくて古武術もやっていた者です。
古武術では組み手があるところもありますが、ただ、初心者などには絶対に組み手は拍打術(打撃技)のみで行います。でないと、結局力任せの技になってしまうことが多いからです。

で、その古武術の師範も言っていましたが、なんでもありを最初から行うと、レスリングと同じになってしまうので、古武術の技術などが身につかない、とも言っていました。

本当に組み手や乱取りを取り入れてしまうと、総合格闘技と同じ、力任せの技などになってしまいます。
私自身、誰かを倒したり、喧嘩に強くなるために初めていませんし、そんな理由で合気道をやってもいません。また、合気道を好んでやっておられる方々も、実践などにこだわっている方はほとんどいません。

さらに、実践で重要なのは「敵とさえ仲良くなるためコミュニケーションを取って、敵そのものを作らないことだ」と合気道の師範の方々は皆同じように言われます。私もそう思います。

ryo********さん

編集あり2012/11/1703:26:58

道場での乱捕りは必要ですが、乱捕りの試合はいらないと思います。
少林寺が試合を止めた理由は死亡事故だとよく言われますが、
その他にも攻撃主体の技術になる、
そして教えとの整合性がなくなる、という理由もあったのですから。
本部は新しい防具も作り、攻守決めた乱捕りも作ったし、
今の乱捕り(運用法)自体はそんなに悪くないと思います。
悪いのは演武しか教えられないバカな支部長たちです(もちろんしっかり乱捕りしてる道場もありますが)。

taroさん

2012/11/1519:08:25

少林寺では昇段試験に乱取りがありますし、合気道でも形稽古中心の流派でも昇段試験には自由技があるので、乱取りの稽古はしなければなりません。ただウエイトの置き方の問題です。

私も若い時は乱取り稽古をよくやりましたし、突きの技ばっかり練習していました。しかし今から思うとかえって遠回りしたような気がします。合気道の上達のためにはとにかく片手持ち、交差持ちの技を繰り返し稽古することです。その中でしか合気の極意はつかめません。乱取りをすればするほど技は早く小さくなります。その結果、体捌きを軽視し、小手先だけの技術が体にすりこまれてしまう。
ですから初心のものに乱取りをさせてはならないのです。

auc********さん

編集あり2012/11/1518:12:01

護身っていろいろなレベルがあると思うのですが、ここを読んでいて護身ということを前面に出す方は格闘マインドの高い人が多いように思うんですよ。交渉や逃避することよりも、まずは火中の栗は拾わねばならないと考えているところに特徴があるように思われます。
試合や演武のためには、何を削ってこの練習時間を作り出すかという問題がありそうです。試合を始めれば、指導者には新たな責任が生じます。護身のための練習が必要であるというのなら、何かを削ってその時間に充てねばなりません。講師は誰でそのための費用をどうするかという話になっていくのでは。高ければその前にやめちゃうでしょ。

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