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はじめまして。突然失礼致します。お忙しい中恐れ入りますが…リクエストさせていた...

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ID非公開さん

2012/11/1602:29:45

はじめまして。突然失礼致します。お忙しい中恐れ入りますが…リクエストさせていただきましたm(_ _)m
…何かおわかりになるようでしたら、可能な範囲でお願いします。

実は…知恵袋でも2度ほど質問した事もあり、もうこの問題について考えるのはやめようと何度も思っているのですが…
時間ができると考えてしまいけっこうつらいです。

僕は性同一性障害の体女です。(気づいたのが最近で診断いただいております。既婚(夫は男)で子供もおり社会的には妻・母です。


機能不全家族で育ったので7・8歳で精神が一度止まっており、その後間の20数年の記憶はありますが他人の記憶のような感じです。治ってしまったので精神科でもわからなかったのですが解離症状があって体に合わせて別人格の女の人格を何人か作ってそいつらに全部やらせてきました。(今はその人格は統合されたのでもういませんし僕一人です)
いきなりややこしい説明で申訳有りません。人格障害とかいろいろ精神疾患わずらい自分の人格や性格で生活できるようになったのはほんとにごく最近です。
そんな所から同じように精神疾患で苦しんでいる方へ分かる範囲で回答しております。



前置きが長くなりました。
精神疾患から回復してから、前世なのか妄想なのか不思議な光景とかぼーっとしてると浮かんできます。



1930年後半〜1944年までの間のソビエトで、母親と妹、父親は亡くなっているようで温和な伯父・母と田舎暮らし。近くに大きな河があるようで農家と家畜もいたようです。
僕は兵役(陸軍歩兵?)に出てました(他に選択がなかったようです)。海では艦隊がいて守っているような感覚がありました。


かなり政情不安定で死体もその辺に転がっているような感じだし人命なんてゴミと同じです。
神を信じておらず冒涜してました。
教会から牧師(?)さんを小銃をつきつけて追い立ててるシーンや分厚い軍服コートを着ていて後ろから制帽かぶった(やはり長い厚いコート着た)軍人(調べたら上官?)に名前(ロシア名)で呼ばれ何か話したあと敬礼するシーン。
家族との食事のシーン(一時帰宅?)、家の外で僕のアコーディオンの演奏にあわせて妹が踊っているシーンとか浮かびました。
リンチや暴力シーン(女性にはかなり失礼なので詳細は省きますが)とかも出てきます。イスラム系の女性でしょうか…(ロシア人じゃないです)
母親と妹と伯父さんの名前はわかります。呼ばれた自分の名前はハッキリわかります。でも名字と実家の地名がどうしてもわかりません。名字はフ(ф)なんとかノフ(в)とかコフみたいですが…
死ぬ時にせめて母親に「自分は大丈夫だから、心配しないで」と告げてから逝きたかったようです。仲間もたくさん亡くなったようで非常につらい思いでした。ただそういうことは時代背景上口に出して言ったりできなかったみたいです。そのクセなのか、妙に自分の感情にフタをしてしまうことに気づいています。祖国のために命をかけていました…
今は何に命をかけたらいいのかわからなくなっている感じです。(子供と旦那がいるのだから大切にしなければならないのはわかっているのですが…なんというか…ぬるま湯につかっている感じというか…)

ちなみに現実の母親とは全然違います。
4歳くらいの時には自分の親に親じゃないような…違和感を感じていました。



前世に固執しても何にもならないこと、今をきちんと生きなければならない事も「頭」ではわかっているのですが…




中学の時、妙にひかれ固執した曲がポーリュシカ(Полюшко)というソビエト軍歌だったのですが、最初どこの国の曲かも知りませんでした(先生にソビエト軍歌と教えてもらいました)
母が言うには2歳の時、おもちゃのアコーディオンが大好きでそればかりよく弾いて遊んでいたと聞きました。
4歳の時に白鳥の湖が好きでレコードを買ってもらいそればかり聞いていました。(当時は当然ロシアのバレエ音楽だなんて知りません。)
アコーディオンがロシアの伝統楽器だったこともつい最近知りました…ソビエト軍歌にはアコーディオンは必ず演奏に使われます。(それも最近知ったのですが…)


僕の性格や感覚も現代や日本とは結構かけはなれている感じがあります。そのせいか今までも生きづらい所がありました。友人にもいつの時代の人?とか言われたことがあります。(でも日本人だった過去も少し見えます。ソビエト時代の前で、親の家と財産を受け継いで働かず?売れない小説を書いていたようです。島崎藤村とかの時代で、奥さんがいますが今の伴侶のようです)


僕は両親とも日本人ですしロシア語なんて話せません。(ただ気になるようになってから勉強始めました。)英語はどれだけやっても全然覚えられずむしろどんどん成績が落ちるばかりだったのにロシア語は妙になじみがいいです。





これらは前世なのか妄想なのか何か憑いてるのか…
ヒマさえあれば考えてしまうのでかなり支障があります。
長文で突然こんな内容大変ぶしつけではございますが、何かご教授いただけたら幸いです…

文字制限の関係で、↓こちらが本IDです。
http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/hamutaronosuke

補足関連の過去質問です。好きな軍歌が後から調べてみたらみんな作曲年が1930年〜1944年でした…
…やめたいのにやめられない…

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1290040347

この質問は、eri********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

eri********さん

リクエストマッチ

編集あり2012/11/1618:52:35

リクエストしていただきありがとうございます。
私はロシア兵のころの前世の記憶だと感じました。そして回復されたが様々な精神疾患は、島崎藤村時代の産物のような記憶で、何故か紅い着物をきた紅をさした女装をしている男性を感じました。
ロシア兵の記憶が、精神疾患から回復されたころから鮮やかにでてきたのならまず、前世の記憶が現れ安くなったのではないでしょうか?
回復されたからこそです。そしていまは お子様に対して母性ではなく親として接してあげれるならば それはそれで、今を生きておられるのではないですかね?

ロシア兵のときの記憶に苛まれるならそれも 別に苛まれたらあっ、、まただ 困った癖だなでいいじゃないですか。囚われれば囚われるほど苦しいですからね。
本来人は前世を忘れて生まれてきますが、鮮やかに歳を増すごとに思いだされるのは何か、大切な意味があればこそなんじゃないかなと感じました。

どなたかの同じ悩みのかたの、お力になれるためかもですしそれはこれから、気付きがくると願ってます。
私には、名前かな?チェー@@@何がしと聞こえました。おつらい体験を語ってくださりありがとうございました。

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質問した人からのコメント

2012/11/16 18:55:47

降参 ありがとうございます。お待ちしていました…そしてホッと致しました。

紅い着物…すごい!!伴侶が娼婦か何かのようで…ご指摘の通り紅の着物か何かまとっていました。よくおわかりになりましたね…すごい…
チェー…うーん…なんだろう… また質問させていただくかもしれません…
ありがとうございました!!!

他のお二方もありがとうございました。

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ito********さん

編集あり2012/11/1609:52:58

大変気になりましたので回答させて頂きます。

結論から言いますと、あなたの記憶は、あなたの背後にいる者の記憶に踊らされているものと思われます。
もう少し分かり易く言いますと、あなたの背後にくっ付いている俗に言う背後霊が、あなたに自分の存在や経験を伝えているパターンです。
死後、生前の自分の苦しみや存在を知ってもらいたく、憑いた人に知らせるパターンで、霊界に戻る前段階にある存在であるため、時代背景が近いのもそのせいです。
それをあなたが、自分の記憶と錯覚してしまうと言う事になります。
ついでに、その背後霊は自分の趣味なども押し付けるので、その人の好みが自分の好みと錯覚してしまいやすいのです。

対策なのですが、まず現在の自分をしっかり認識し、今の自分を大事に、今の家族を大事にし、過去世のような記憶(偽り)を気にしないようにすることです。
あなたは、先に書いたように憑依されやすいために、本来の自分を維持できていなかったと思います。

どうか、今の家庭を大事に、子供さん、旦那さんと仲良く過ごされる事を祈念します。

毎朝、鏡の自分に自分は自分なんだ、今の自分が自分なんだと念じてみてください。
そのように、自分という存在を確実に確立していくことで、いずれ精神的なブレは無くなっていくと思われます。

少しでも参考になれば幸いです。

yom********さん

2012/11/1604:15:31

リクエスト回答者ではありませんが、回答させていただきます。

質問者様のような境遇ではありませんが、僕も幼い頃、家族や自分の存在に違和感や疎外感を持っていました。

昔の感覚だからか、親も自分も病気という意識はなく、病院に行くこともありませんでしたが、常に現実味がなく、夢のような世界に生きていました。幼い頃の記憶は飛び飛びで、大人になってからようやく拾い集めた…といった具合です。
今は何とか社会に適応していますが、質問者様のような妄想…とも、過去とも言えないハッキリとした記憶に悩まされることもありました。

結局のところ、僕もその記憶が空想なのか、古い過去なのかは分かりません。
ですが、気になるようでしたら、それを過去の記憶として受け止めるのが一番いい方法だと思います。

その記憶を踏まえて、今回は何をするべきかの答えを自分なりに模索することが、これから先の答え…或いは支えとなっていくと思います。

その時に何か…大切にしたい考えや思い…そういったものを思い起こして、今の自分に受け継ぐべきだと思います。
そうすれば、自分の形がハッキリするはずです。


社会は理念から逸脱した考えを排除しようとしますが、まだ人間の脳や意識の解明はされていない状況です。
なので、見えてしまうものをあえて拒絶することはないと個人的には考えます。
人間の可能性はまだまだ広がるはずだと、信じてやまない独り男の妄想かもしれませんが、どうせ分からないのであれば、自分にプラスになるように考えた方が得です。

苦しまずに受け止めて下さい。楽になります。

長々と失礼致しました。

ham********さん

編集あり2012/11/1618:38:36

補足です。書ききれなくなってしまったので…
ちなみにソ連の戦争映画は妄想(?)が見えた時やそれ以前に一切見た事はありません。よく映画のシーンだとか言われてしまうのですが…
プロフィールにもありますが、ナチス系の戦争映画は最近よく見ますが雰囲気もまったく違いますし全然関係ない感じです。

実家のある家は一軒一軒がものすごくはなれているド田舎な感じ…
アコーディオンは(最初はコレがなんだかわからなかったのですが)ボタン式のサイズも小さいものでボロかったです。今あるような鍵盤の形ではないです。


長文・駄文ですが、どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m



似たような体験の方から回答いただけてうれしいです。
聞いてもらえるだけで随分楽になるものですね…今日も仕事なのにこんなことばかり考えてしまって寝不足になることも多くて。なんだか気持ちが楽になりました(>_<)
…そういえば本当は子供が欲しかったようですが…(父親になりたかったけどこんな自分が親父じゃ子供がかわいそうかとも)
今は子供に恵まれたのでそれは幸せだと感じていますし子供はホントにかわいいです。
ありがとうございます。





うーーん…実を言うとあまり霊とか信じてないんですが…(よくわからんですが憑かれたことは多いです。いつも自覚がないので人から何回も指摘されます。)人の念が非常に強いのは信じます。心理学とオカルトは切っても切れないので。
もしそうだとしたら2歳の時からずっと憑依されてたって事ですか??
あとなんでソ連兵が日本で憑依するんでしょう?…この世界はナゾだらけです…(_ _;)

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