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昨年まで大阪市営地下鉄で通勤していましたが、 引越しをした為現在近鉄で通勤し...

mongol800tomさん

2012/11/2117:22:52

昨年まで大阪市営地下鉄で通勤していましたが、
引越しをした為現在近鉄で通勤しており、
引越し前から使用しているOSAKA PITAPAを引き続き使用しています。
※毎月15000円分程度利用

大阪市営地下鉄は月に数回ですが利用し(1000~2000円程度)、
さらにたまにですが近所の近商ストアで買い物をします。
近商ストアの買い物は現在普通のポイントカードでしています。

OSAKA PITAPAのポイントは乗車料金で割引、
KIPS PITAPAのポイントは近鉄グループで使えることまでは分かりました。

私の様な生活の仕方ではOSAKA PITAPAかKIPS PITAPAどちらの方が
お得でしょうか?

個人的には乗車料金の割引でも、買い物時の割引でもどちらでも良いので
支払額が同じで、ポイントでの割引額が同じなら
手間を考えると、今のままで良いと考えています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

megapannelさん

2012/11/2622:22:23

現状、近鉄利用分はPiTaPaの区間指定割引ですよね?
OSAKA PiTaPaでの利用だと近鉄利用分にはポイントが付きませんので
PiTaPaに拘るのであれば、近鉄のKIPS PiTaPaに乗り換えるのが自然な流れですね。

クレジットカード(PiTaPa)の乗り換えが面倒という話でしたら
近鉄が来月の12月1日からICOCA定期券の利用が可能になりますので
KIPS ICOCA(発売額2,000円)を作って、近鉄定期券をこちらに載せる。
OSAKA PiTaPaは、大阪市営地下鉄専用(もちろん他社私鉄も含む)と割り切る。
というのは如何でしょうか。
同じパスケースにICカードの2枚持ちは、改札機にてタッチする際に
支障が出ますので、都度取り出す必要が生じますけど。

●KIPS ICOCA
http://www.kintetsu.co.jp/group/Kips/card/icoca/index.html
これで、現金で購入した近鉄線定期券運賃についてKIPSポイントがたまります。
PiTaPaの区間指定割引は、1ヶ月定期券相当しか選択肢がありませんが
定期券であれば、3ヶ月定期券や6ヶ月定期券も選択可能になります。

このカードで、近鉄百貨店や近商ストアでのポイントカードとしても
使えますが、現在使われているポイントカードとの統合が可能かどうかは
私では判りません。関係各所への問い合わせをお願いします。

複数のKIPSカードのポイントをまとめるサービスは提供されるみたいですが、
KIPSクレジットカードを持っていないと、ポイントをまとめることは出来ないようです。
http://www.kintetsu.co.jp/group/Kips/webservice/collect.html
※KIPS WEBサービスへの登録が必要。


個人的には、近鉄沿線に住んでいて近鉄電車を日常的に利用し
近鉄グループの店舗での買い物が多いというならば、
KIPSクレジットカードを新たに作ってから、OSAKA PiTaPaは解約します。

いろいろと再登録の手間はあるでしょうが、御自宅にインターネット
接続環境があるのなら、手続きは殆ど自宅で済むはず。

作るのはJMB KIPSカード
http://www.kintetsu.co.jp/group/Kips/card/jmb/index.html

現在、オンライン入会だと、KIPSポイントを+500プレゼントだそうです。
http://www.kintetsu.co.jp/group/Kips/campaign/online_membership/ind...

クレジットカード年会費を発生させない為にPiTaPaカードも
申し込んでおいて、大阪市営地下鉄を利用する時だけ
PiTaPaカードを持ち出して利用する様に心がけます。
※PiTaPa維持管理料を発生させない為という目的も兼ねます。

> クレジット年会費 本人会員
> 最大1,260円 初年度無料。
> ただし KIPS PiTaPaカードを年間1回以上ご利用いただくと、
> 次年度のJMB KIPSカードの年会費が無料になります。
>
> KIPS PiTaPaカードのご利用がない場合、JMB KIPSカードのご利用が
> 年間5万円以上あれば次年度のJMB KIPSカードの年会費が無料になります。
> その他の条件はカードに同封するしおりをご参照ください。

近鉄利用を、KIPS ICOCA定期にするか、PiTaPaの区間指定割引に
するかは状況次第ですね。

KIPSクレジットカードのショッピング利用額が、年間5万円を超えるのが
確実ならば、PiTaPaカードは申し込まずに近鉄利用はKIPS ICOCA定期で。

そして利用頻度が少ない大阪市営地下鉄は、割り切ってICOCAにチャージした
お金で利用する(割引無し)か、もしくは回数カード(発売額3,000円・9.1%割引)や、
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/eigyou/price/jyousyaken_a...
3ヶ月の有効期限があるけど、地下鉄1区特別回数券(発売額2,000円)を利用するかですね。
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/eigyou/price/jyousyaken_a...

※地下鉄1区特別回数券
1区(200円区間)16.6%割引相当
2区(230円区間)降車駅にて30円精算で、14.5%割引相当
3区(270円区間)降車駅にて70円精算で、12.3%割引相当
4区(310円区間)降車駅にて110円精算で、10.7%割引相当
---<PiTaPa フリースタイル 最低でも10%割引>---
5区(360円区間)降車駅にて160円精算で、9.2%割引相当

北大阪急行線や天神橋筋六丁目駅経由の阪急線利用では、
地下鉄1区特別回数券の利用は避ける方が良いかもしれません。


以上、正直見落としている箇所もあるかと思いますので
あくまでも御参考までにということで。

質問した人からのコメント

2012/11/27 23:37:04

感謝 大変参考になりました。

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