サムティ(3244)の株式を2株所有しています。

サムティ(3244)の株式を2株所有しています。 ホテルの無料宿泊券を2枚くれるのでとても気前のいい会社であると思うのですが 財務状態が非常に悪いようです。 この会社は危険性が高いのでしょうか。

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私は現在2株保有してます。無料宿泊券目当てです。権利取得後金融緩和による不動産株上昇の恩恵を受けてもしかすると売り抜けることができるかもと淡い期待をしていますが、基本的に継続保有を想定してます。 財務状況が悪いとはあまり認識していません。少なくとも損益計算書ベースでは黒字ですし、配当もリーマンのときを除き出ているし、また、貸借対照表ベースでは自己資本比率が低いという言い方はあるかもしれませんが、あくまでも不動産会社ですからこんなものではと私は思います。木曜日発表の下方修正への評価についてはよくわかりませんが、純利益が変更になっていないことをどう考えるかだとは思います(売上、経常利益が大幅下方修正されているのに、純利益が変更になっていない理由が私はよく理解できていない)。 http://contents.xj-storage.jp/contents/32440/T/PDF-GENERAL/140120121121040802.pdf ただ、同日に発表されている燦アセットマネージメントの子会社化を考えると、少なくとも会社は著しく深刻に悪い財務状況とは思っていないと推測できるとは思っています。 http://contents.xj-storage.jp/contents/32440/T/PDF-GENERAL/140120121122041115.pdf それよりこの会社を考えるとき重要なのは、資本政策だと思います。今年7月に優先株式を発行しており、「2013年11月30日以降、またはJASDAC以外の株式市場への上場準備が整い、上場申請を決議した場合、普通株式への転換が可能」(サムティの10月のIR資料より抜粋)とされ、JASDAC以外の株式市場としてシンガポール取引所が想定されているとのことです。発行総額は18億円でしたので、株数ベースにすると毎日の取引量に比べ結構大きい数字になると思います。その際希薄化の影響を気にする必要があると思いますが、他方割り当てを受けているファンドとの関係上、株価の維持・向上に配意する必要があるはずであり、よって現在設定している株主優待を直ちに廃止するようなことはないと私は考えています。 ただ同時に、この会社は10月にストックオプションを設定しています。取締役に新株予約権を与えることになっていますが、IR担当の方から在任中は売却できない契約になっていると聞いたように思います。でも次の株主総会で退任する取締役がいた場合売りに出てくる可能性があるかもと気にしています。また、せっかくこのようなよい株主優待を設定しているわけですからそのメリットを最大限に有効活用し企業価値を高めればよいのに、このような形でその可能性の芽を弱めてしまう会社の姿勢を残念に感じており、株価上昇はそんなに期待できないかもとも思っています。 ストックオプション設定のIR http://contents.xj-storage.jp/contents/32440/T/PDF-GENERAL/140120121010015645.pdf 危険かどうかという質問でしたが、最近結構IRをよくやっているように思いますし(経営者自らの意識か、または第3社割り当てを受けたファンドからの外圧かはよくわかりませんが)、直ちに危険な状況とはなかなか私には思えません。一応IR上は優先株式発行は成長に必要な資金調達とされていますし。ただ、ファンドが保有優先株を普通株式の転換し、売却し、株価上昇を図る必要性のひとつがなくなったとき、経営者の意識しだいですが、株主優待の継続性について私は不安には感じると思います(コロワイドのように経営者が直接金融の重要性について意識していれば継続の意味合いを認識するはずと思いますが、どうでしょうか)。いい株主優待を株価が上昇したらあっという間にやめてしまう会社もありますし、個人的にはきわめて残念と思いますが、よくわかりません。 当然のことですが、あくまでも自己判断でお願いいたします。

その他の回答(1件)

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今日の引け後に11月決算の経常利益予想を従来の15億円予想から2億円へと悶絶下方修正出しましたよ。 優待も廃止されるのではないでしょうか? とりあえず月曜と火曜はストップ安ですね。