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遺産相続で、親が両方とも亡くなった場合相続割合は兄弟均等となりますが、墓守り...

genkinakamosikaさん

2006/10/2913:28:03

遺産相続で、親が両方とも亡くなった場合相続割合は兄弟均等となりますが、墓守りや、後々の親戚付き合いなど1人にまかせっきりでも均等になるのでしょうか?ちなみに父が脳梗塞で8年前に倒れ認知症になってからは母はほとんど面倒も看ず嫁にまかせっきりでした。他の兄弟たちも年に二回ほど帰って来る位でした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ytytyt335656さん

編集あり2006/10/2922:55:22

そうなんです、墓守などは相続後の話ですから、相続割合には一切関係あり
ません。
ただ、どれの財産を誰が相続するかは、実際は分割協議書という書類で決め
ます。
通常であれば、土地などを売って現金にしてまでの相続はあまり行いません。
誰がどの財産を相続するかを一つ一つ相続人全員で皆で協議します。
ここで意見が分かれると、いつまでも相続登記できません。

これはですね、民法上や相続税法上で決められているのとは別の話です。
民法できめられていても、民法上の強制力は一切ありませんし、そんなのや
らない人は一切やりません。

通常、兄弟で均等と言っても、家や土地を売れば別ですが、家と土地を相続
した子供が墓守りするのが普通ですよね。
つまり、常識がある兄弟姉妹であれば、現金や預金などはともかく、家と土
地を相続することは遠慮するのです。
その代わり、土地などを引き継いだ人は金銭を兄弟に渡すようになります。
大抵は、これで決着するのですが、稀に均等でなければダメだと言い張る人
が出てきます、この場合、裁判所に調停してもらうのですが、裁判所では、
結局、家は誰、預金は誰、という決め方をします。
そして、その差額がある場合は、金銭で渡すように指示します。

遺言があり、長男にすべて相続させるとなっていても、残りの相続人は、遺
留分請求権をもっているので、請求されると法定相続分の半分は兄弟に渡さ
なければなりませんが確実に争いは少なくなります。

質問した人からのコメント

2006/11/2 12:00:12

降参 ありがとうございます。長年親から離れて暮らしていると親に対する愛情もないのでしょうかちなみにお葬式の香典は1万でした。

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melody_mamaさん

2006/10/3021:18:49

遺言があれば別ですが、
法廷相続では、死後のことまでは考慮されてないと思うので、
均等ですね。あとは相続人同士の話し合いです。
遺産分割協議は法廷相続どおりでなくてもいいので、
相続人が同意すればどんな割合いでもありですが?
ちなみに生前の介護などについては、寄与分というのがあるので、
これが認められたら多少、多くとれると思いますが・・・

kei3650さん

2006/10/3011:29:43

法律では、均等になっています。
しかし、均等に分ける家は少ないと思います。
現実的な分割として、私の田舎では長男が全て相続。
多少の財産分与として他の兄弟に100万円くらいづつ渡す。
その代わり、他の兄弟が家を構えるときは長男が数百万円単位で援助する。
というのが慣わしです。

また、主人の家は都会ですが、
舅が亡くなった時、前妻に子供がいましたが、前妻の子供には遺産分けで100万円。
その他の子供は相続放棄。母親が残りを相続になりました。
前妻の子も快く印を押してくれました。

要するに、均等に分けるかどうかは、他の相続人の欲にかかっているわけです。

最初に看病をしたり、家督を相続するのは自分だから、全部自分がもらうというところから交渉してみてはどうですか?
そんなに欲の皮がつっぱった兄弟でなければ、土地、家は長男に。
預金だけ均等に分けてくれというところで妥協するのではないでしょうか。
もし、あなたが全部相続しても100万円くらい(遺産の額によりますが)づつは兄弟におすそ分けしておけば、丸く収まるでしょう。

ohnogi4384さん

2006/10/2914:10:13

祭祀(さいし)の承継については、一般の相続とは異なる扱いがなされます。

A.被相続人によって祖先の祭祀を主宰すべき者が指定されている場合、その指定に従います(民法第897条第1項但書)。
B.被相続人の指定がなければ、祖先の祭祀を主宰すべき者は、慣習によって定まります(民法第897条第1項本文)。
C.慣習の内容が明らかではない場合、祖先の祭祀を主宰すべき者は、家庭裁判所が定めます(民法第897条第2項)。

民法第896条(相続の一般的効力)
相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。ただし、被相続人の一身に専属したものは、この限りでない。

民法第897条(祭祀に関する権利の承継)
①系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。
②前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。

kanpe2004さん

2006/10/2914:02:10

遺言書が無ければ、均等ですよ。

その事情は、裁判を行なっても斟酌してもらえません。

すでに財産を貰っている分を、その分も加算して均等割には出来ます。

ちなみに、墓・仏具は財産分与の対象とはなりません。
引き継ぐ人が、全て取ります。

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