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「神は天にいまし、全て世は事もなし」どういう意味でしょうか?

reiza_reizaさん

2006/10/3111:38:01

「神は天にいまし、全て世は事もなし」どういう意味でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ka04zuさん

編集あり2006/10/3113:51:01

春の朝 ブラウニング 上田敏訳

時は春、
日は朝、
朝は七時、
片岡に 露みちて、
あげひばり、名のりいで、
かたつむり、枝にはひ、
神、空に しろしめす、
すべて世は 事もなし。

この詩の最後の二行を書き換え(訳し換え)したものと考えられます。

それまでに描かれた、平和で満ち足りた世界をうけて、「神が天にいらっしゃっり、世の中には何の事件も起こらない。」という一種の理想郷を歌ったものです。ブラウニングはイギリスの宗教詩人で、この詩は長い宗教的な劇詩の一部ですが、上田敏の名訳によって、五・五調の美しい日本語の詩として広く知られるようになりました。
http://www.geocities.jp/sybrma/05pipa.htm

質問した人からのコメント

2006/11/12 08:59:10

降参 マイ知恵袋を拝見しました。
国語の知識に感激しています。
義姉に見せられた「赤毛のアン」の最終回の言葉なんです。

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