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特定口座と一般口座双方での取引について

tai********さん

2012/12/816:35:07

特定口座と一般口座双方での取引について

一般口座は通常、給与所得者なら20万まで利益があっても申告不要かと思いますが、
特定口座(源泉徴収あり)でも利益があった場合、どうなるのかわかりません。

以下の例では確定申告が必要となるのか、またその場合の対象口座を教えていただけますか。


パターン1
A証券会社(特定口座 源泉徴収あり) 利益額 +10万円
B証券会社(一般口座) 利益額 +15万円

⇒一般口座で利益が10万円なので、確定申告は不要と考えてよいのでしょうか。

パターン2
A証券会社(特定口座 源泉徴収あり) 利益額 +10万円
B証券会社(一般口座) 利益額 +25万円

⇒確定申告は必要かと思いますが、A証券分は確定申告の書類にあえて記載する必要はなく、
B証券の取引分だけ記載すればよいのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kae********さん

2012/12/818:44:37

毎年、株の譲渡損益を確定申告している者です。

厳密に言えば、法令どおりにすれば
パターン1は譲渡益の合計が25万なので、合算
して申告する必要があります。
この場合、一度25万円分の課税がされますが
A証券の源泉徴収された税金分は最後に引かれます
ので、実質B証券の15万円分の税金が課税されます。
なお、A証券から送ってくる「特定口座年間取引報告書」
とB証券の「取引報告書」を添付します。

パターン2はB証券の分だけ申告します。
A証券の分はあえて申告する必要はありません。
すでに、税金は源泉徴収されてますので。

質問した人からのコメント

2012/12/9 21:48:48

ありがとうございました。

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