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気象に詳しい方に質問です。 11月29日と11月30日に大阪で「逆転層」の形成は考え...

kun********さん

2012/12/817:47:12

気象に詳しい方に質問です。
11月29日と11月30日に大阪で「逆転層」の形成は考えられますでしょうか?

こちらが11月29日の気象データです。30日も見られます。http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_s1.php?prec_no...

11月29日、11月30日は風速1.5mから2mの風が吹いていることから、放射冷却による逆転層の形成は考えられません。
寒冷前線が暖かい空気の上にのし上がって形成される逆転層も考えられるのですが、11月29日から30日にかけての気象条件で逆転層が形成されていたかどうかは分かりますでしょうか?

11月29日と30日に、大阪市内及び兵庫県の海岸沿いエリアで超小粒子状物質の上昇が見られました。その原因として、逆転層が考えられますが、両日の気象データから、実際に逆転層の形成があったかどうか、または形成された可能性があるかどうか、知りたいと思っております。

気象に造形の深い方のご協力を、何卒よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

piy********さん

2012/12/818:33:22

断定は難しいですが、接地逆転層(もしくは安定層)はあった可能性は高いと
考えてよいと思いますよ。
29日9時の潮岬の高層観測データをみると、
173mでの気温が地表(73m)の気温より
高くなっていますし、
30日9時も71mより84mの気温の方が高くなっています。
大阪と潮岬では距離は遠いですが、
外海に面した潮岬で接地逆転があるなら、
より内陸的な大阪では接地逆転層や安定層があった可能性は
十分考えられます。
もう一つですが29日にはないのですが、
30日はもやが発生していて気温が上がる10時ごろに解消してます。
もやなんかも放射の影響で接地逆転層などがあると発生しやすい自然現象です。
また29日のアメダスでは、大阪の気温は日の出に向けて順調に
気温が下がっていますが、
生駒山では気温変化がフラットで、早朝は大阪と温度差がほぼないか、
わずかですが逆転している時間帯もあります。
30日はアメダスからは難しいですが、もやの発生は可能性が高いと思います。
可能性の話になると思いますので、あくまで断定はできませんけどね。

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/upper/view/daily_uth.php?y...

質問した人からのコメント

2012/12/12 20:45:24

降参 お返事誠に有り難うございます。気象条件から逆転層の可能性有りとのこと、理解しました。その後、当日のSPM、NO2値を入手したところ、交通量に合わせて数値が変動する事が分かり、やはり逆転層は無かったのでは?と考えています。どうも有り難うございました。

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