ここから本文です

創価学会破門 僧職日達氏等の件

アバター

ID非公開さん

2012/12/1801:14:00

創価学会破門 僧職日達氏等の件

第66世日達上人は、
「日蓮正宗の教義でないものが、一閻浮提に広がっても、それは広宣流布とは言えないのであります」(大日蓮 昭和49年8月号 20頁)
と、学会の逸脱を厳しく誡められた。
まさしく日蓮大聖人の仏法を広宣流布する使命は、正統血脈に連なる日蓮正宗僧俗にのみ存するのであり、流布すべき御本尊を持たない学会が「日蓮大聖人の仏法を広宣流布する」ことなどあり得ないのである。

上記の表記文は日蓮正宗側にての正式資料であります 文中明らかに「僧職日達氏」も創価学会に
対して厳しい御教示なされておりましょう 然し創価学会は「僧職日顕氏からがおかしい・・」それまで
はきちんと伝承されてきた・・(直結認識のかたもおられますが・・)
然し文の主旨からは明らかに創価学会に対して布教の功績は当然認めると同時にきちんとした
日蓮正宗側の姿勢も堅持されていかれるよう教示されています

末端創価学会信者の「僧職日達氏署名本尊」の交換は「しなくても大目に見る・・」的なかたもおら
れるようではありますが、その方々も僧職日達氏の本尊所持お参りされてる以上は当然その「御教え」
「御教示」に忠実であられるのが正しいありかたでありましょう
然し「日蓮正宗でない御教えが布教されても無意味・・」との断定を僧職日達氏は明言されておられ
ますね・・現在「魂を解放されて有頂天・大喜び?」の末端信者で僧職日達氏の本尊所持されてる
かたはどう「申し開き」されるのでありましょうか?

思うに結局歴代どの僧職のかたも「創価学会」独自のまして「日蓮正宗」否定されての布教、言動
は一切認知されていなかった・・と断定させて頂いて宜しいのでありましょうか?
ますます「泥船化」「認識破綻」が顕著ではと思う次第でありますが・・・御回答宜しく方々

補足「平成大破門」は日蓮聖人の御教え、そのままを堅持されるべく執行されたとの感じ
であります 日蓮正宗側は全く「一途・普遍」、創価学会側こそ180度以上の変遷認識
でありましょうが・・別件質問設定させて頂きましたので宜しく方々

閲覧数:
190
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2012/12/1818:55:43

追加資料:平成3年1月6日全国指導教師会

日蓮正宗において、戒壇の大御本尊と血脈法水の尊厳というものは、時代の変化とは全く関わりなく、永遠不変の、動かすべからざる信心の根本であるということを、私どもは全学会員に強く訴え、また、名誉会長の非を糺(ただ)し、反省を促していくことこそ、これからの大事なことであると考えるものであります。

そして、これは、どこまでも、我々は我々としての、僧侶の立場における、慈悲の精神を基本とする正法護持、令法久住の具体的な実践であると自覚して、御法主上人猊下のもと、一致団結して勇往邁進していくことを誓い合いたいと存ずる次第であります。

今後の具体的方針としては、まず、基本は一切、宗務院の指示に従い、勝手な言動は厳に慎むことであります。その上で、当面の方針として、


一、御講の席、その他の適当な場において、随時、名誉会長の誤りに対して反省を求め、また、一般会員の自覚を促す発言をしていくこと。
二、葬儀、法要の席などでは、行わないことを原則とするが、その場で質問を受けたり、説明を求められた場合には、時と場合を考えながら、これに応ずること。

三、会員よりの葬儀、授戒、婚礼、法要、その他の法務は、すべて従来どおり受け入れて執行すること。

四、個々の会員に対する応対は、親切丁寧を旨とし、些かも粗暴な振る舞い等があってはならない。

五、学会からの脱会者については、寺院の直属信徒、あるいは法華講員として受け入れていくこと。


これは従前から定められていたことでありますが、今までは消極的な姿勢でやってまいりました。しかし、今後は積極的に受け入れてまいります。ただし、現に学会員である者に対して、脱会を勧誘することは固く禁じます。しかし、「どうしたらよいか」と相談に来た者に対しては、本人の意志によって脱会すれば、「受け入れてあげる」と答えて結構であります。
それから、先程も触れましたが、


六、正信会の輩との接触は厳禁いたします。
以上、当面の方針として、この六点を申し上げておきますので、よろしくお願いいたします。今後は、必要に応じて文書その他の方法によって指示いたしますので、よろしく御承知願います。

以上、経過説明ならびに当面の方針とさせていただきます。有り難うございました。

アバター

質問した人からのコメント

2012/12/20 16:14:19

成功 極めて具体的な詳しい御説明ありがたく学ばせて頂きます また御指摘、御叱責宜しく方々

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

編集あり2012/12/1805:21:48

おおもとの日蓮正宗を誰も否定はしておりませんよ。ですから日顕宗の呼称を使われたりする方が多くいるわけです。
わたし個人といたしましては法主さまが姿勢を改められて真摯な態度で学会に向き合われて謝罪し、和解が出来ればそれが最良かと思っております。

死後、来世などにて日達上人や過去の上人に合うことがあるとしたら、わたしは正しく貫けたと誉めていただけると思っております。お寺を追い出された辛さを乗り越えてそれでも正しい信心を貫いいていった学会員たちを誉めてくださる事でしょう。
学会はずっと変わっていないのです。
平成の大破門以前も以後も変わることなく同じ姿のままで広宣流布をし民衆を救っております。

泥船なのは宗門に従う講の方々でなんとも哀れでなりません。
威風堂々と世界と言う大海原に乗り出した創価学会とは大きな違いがありますね(苦笑)

g7d********さん

2012/12/1803:39:51

貴方の断定の通りであります。創価学会が宗教法人格取得に関しての日蓮正宗が呈示した。三条件は公開されていますから省きます。創価学会は宗教法人格の三要件 本尊、教義、信者を。日蓮正宗の本尊と日蓮正宗の教義と日蓮正宗の信者をもって宗教法人格の取得しています。破門後10年余の後、改変して届け出る違法行為をしていますが、咎め立てされていませんね。自公連立のご威光ですかね。法人格取得時の64世日昇上人65世日淳上人と創価学会に対してのご教導は変わらず66世日達上人へ受け継がれ67世日顕上人も正しく御先師日達上人のご教導のままに創価学会を善導せられた事は誰の目にも顕かな事です。日顕上人からおかしくなったなど、よくも云えたものです。不知恩の極みでしょう。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる