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ブログなどに、本の引用をすることはいけないことなのでしょうか? 著作権と引用...

tai********さん

2006/11/717:55:58

ブログなどに、本の引用をすることはいけないことなのでしょうか?
著作権と引用はどう違うのでしょうか。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

ka0********さん

2006/11/721:55:45

下記URL(文化庁の公的HP)からお尋ねの件に近いと考えられるQ&Aを二つご紹介します。著作権フリーの国の公式見解のコピーです。

Q 他人の著作物を引用できる限度はどの程度までですか。

「引用」とは、例えば自説を補強するために自分の論文の中に他人の文章を掲載しそれを解説する場合のことをいいますが、法律に定められた要件を満たしていれば著作権者の了解なしに著作物を利用することができます(第32条)。この要件とは、[1]公表された著作物であること、[2]公正な慣行に合致すること、[3]報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われること、[4]出典を明記すること(コピー以外はその慣行があるとき)です。[2]と[3]の要件については、少なくとも自分の著作物と他人の著作物が明瞭に区分されていること、引用に(ママ)いてそれなりの必然性があり、自分の著作物が主で引用する他人の著作物は従たる存在であることが必要と考えられます。これらの要件を全て満たしていれば、著作権者の了解は必要ありません。

Q 最新のベストセラー小説のあらすじを書いて、ホームページに掲載することは、著作権者に断りなく行えますか。

A どの程度のあらすじかによります。
ダイジェスト(要約)のようにそれを読めば作品のあらましが分かるというようなものは、著作権者の二次的著作物を創作する権利(翻案権、第27条)が働くので、要約の作成について著作権者の了解が必要です。また、作成された要約をホームページに掲載し送信する行為(複製、公衆送信)も元の作品の著作権者の二次的著作物を利用する権利(第28条)が働くので、要約の作成と同時に当該著作権者の了解を得ておく必要があります。一方、2~3行程度の極く短い内容紹介や「夭折の画家の美しくも哀しい愛の物語」などのキャッチコピー程度のものであれば、著作権が働く利用とは言えず、著作権者の了解の必要ありません。
http://www.bunka.go.jp/new_fr4.html

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cog********さん

編集あり2006/11/718:08:15

引用というのは、自分の考えを説明するための根拠や比較として、
他人の文章その他の著作物を紹介することです。
その目的である限り、いけないことではありません。
引用をするには、例えば著作者名や著作物の出所を明示するなど、
著作権法で決められた規則があり、
それに従っている限り、権利者の許可は不要です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8

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