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suicaのハード的なシステムについての質問

kuj********さん

2012/12/2500:47:18

suicaのハード的なシステムについての質問

suicaのオートチャージが利用したくてViewカードを作りました。
Viewカードを紛失した場合どうしたらいいのかネットで調べたら、Viewカードに電話すればクレジット利用もsuicaの利用も即止められると書いてあり、そもそもSuicaがどういうシステムになってるのか不思議に思いました。

てっきり私は今まで、suicaカードの磁気情報にチャージ残高が記憶されていて、カードをかざした時に利用した分だけ残高が引かれてカードの磁気情報が書き変わってるのかと思ってました。
でもsuicaの利用を電話一本で即時止めることが可能ということは、suicaを利用する時はカード読み取り機からいつもホストコンピューターみたいなセンターと通信して、sicaIDやチャージ残高をチェックしてるってことなのかな?と思ったりしました。
そういう管理の仕方でもないと、カード利用を電話一本で止めることは物理的に不可能だろうと感じたのですが。
それによく考えれば、カードをかざしただけで残高の磁気情報を書き換えることなんて物理的に不可能なのかなって気もしました。

いろいろ質問があるので、詳しい方にお答えしていただけたら嬉しいです。

1.
そもそもviewカードやsuicaカードは、カード本体の磁気にチャージ残高の情報が記憶されてるのものなのでしょうか?
それとも、磁気に記憶されてるのはsuicaIDだけでホストコンピューターと通信してIDや残高のチェックがなされてるのでしょうか?

2.
電車の改札やコンビニなどにあるカード読み取り機にカードをかざした場合、私の予想通りセンターとの通信が発生してsuicaIDのチェックをしてるのでしょうか?
それともまったく別の方法でsuicaIDのチェックしてるのでしょうか?

3.
もし2の質問の答えで通信してるってことなら、例えばバスのような移動する車の中の料金精算できるsuica読み取り機は、どのようにホストと通信してるのでしょうか?
無線ですか?
もし通信などしてなく、カードの磁気情報にカード残額が記憶されていて、読み取り機とカード間のみでやり取りが完結してるなら、電話一本でsuicaの利用を止めることは不可能のように思うのですが。


かなりマニアックな質問ですが、気になったので質問してみました。
詳しい方がいらっしゃったら教えていただきたいです。

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gin********さん

編集あり2012/12/2501:40:33

VIEW Suicaカードの「VIEW(クレジット)カード」部分に関しては、基本的にカード会社に連絡すれば(原則として)クレジット利用は即時停止されます。
(クレジット決済システムの(締め日の)都合上、その後でも決済できてしまう事がありますが、この場合は基本的に請求される事は無く、補償の対象になります)

クレジットカード部分ではなく、「Suica部分」に関しては、実は「即時停止」ではありません。
規則にも書いてありますが、申し出と同時に「停止手配が”開始”」されますが、停止手配が”完了”するのは(現時点では)次の日の朝(始発電車前)なのです。
また、Suicaの残額補償も「停止手配が完了してから」になりますので、実はその日のうちにSuica残額が使われてしまったら補償がありません。

これは改札機とホストコンピュータの通信時期によるもので、この点を念頭におくと、
上記の事項も、質問者様の疑問点も全て解決します。

A)残額情報、ID情報は「ホストコンピュータ」と「カード本体」の両方に保持されています。
B)改札通過時の通信は「カード本体」と「改札機のみ」です。
改札通過情報はその日の終電後に(駅やバス営業所のコンピュータに)まとめられます。
C)改札機(正確には駅やバス営業所にあるコンピュータ)とホストコンピュータの通信は(いまのところ)、終電後~朝一番の時間に行われます。(これをバッチ処理と呼びます)
D)逆に、紛失・停止カード情報もその通信時に各駅・バス営業所に配信されてきます。


この点を踏まえると、質問者様の質問の
1)はA)が答えになります。(正確には磁気ではなくIC部分ですが・・・)
2)は改札通過ごとにホストコンピュータといちいち通信はせず、その日の業務が終わるまで一気に溜め込んでから一気に通信します。
3)バスも同様。一日の運行が終わり、バスが車庫に帰ってから一気にまとめて通信します。
また、紛失情報が各駅・各バスに入ってくるのは原則としてその通信時になります。
電話1本で停止手続きは可能ですが、あくまでも「次の日までに停止情報を送信する手続き」です。

質問した人からのコメント

2012/12/25 09:16:48

ありがとうございます。
全て納得です。
カードにも残高が記憶されているから、業務終了後に通信していても残高はリアルタイムに更新されているんですね。
バスが一番不思議でした。
無線通信なんて不確かなもので処理されているとはとても思えなかったので。

カードをかざすだけでカード内の情報が書き変わるってのは凄い技術ですね。
カードが接触してるような状態でなくても、情報を更新できるってのは凄いと思いました。

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kum********さん

2012/12/2508:54:39

【現時点では】基本的にはお二方の書かれている通りです。
ネガティブ情報に関しては開始当初はリアルタイムと言われてましたが相互利用開始のあたりから翌日回しになったようです。

そのあたりはセキュリティに関わるため各社ともはっきりとは明言されていません。
各種技術資料やトラブル時の報道、あるいは「Suica開発秘話」みたいな記事の情報を少しずつ付き合わせての推測結果です。
なので、今後も変わって行くことが予想されます。

ak7********さん

2012/12/2508:33:27

GIさんの回答に誤りがあります。

SuicaはJR東日本の改札とオンライン処理されています。

初期のSuicaの再発行は、申し出るとその場で再発行されました。
私もその場で再発行してもらいました。

バス、私鉄でも使用できる頃から、翌日渡しに変更になりました。

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