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弁護士法72条の改正は議題に上がっていないですか? 規制緩和が進められてる昨...

man********さん

2012/12/2509:25:09

弁護士法72条の改正は議題に上がっていないですか?

規制緩和が進められてる昨今で、弁護士法72条ほど逆行しているものはないように思います。

改正して欲しいのですが、皆さんどのように

感じますか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

sei********さん

2012/12/2510:15:06

醜い業際争いにしかなっていないと思われる現況ですが、制度自体は必要だと思います。
なぜならば、弁護士の職能は人々の権利義務の形成・実現に重大な影響を及ぼし、かつ、一般人が専門家の能力を推しはかることは極めて困難だからです。

ヤブ医者かどうかは近所の評判を聞くとしても、そもそもその医師が医師として最低限度の技能・知識を持っているかどうかは私には分かりませんし、近所の人も分かりません。
したがいまして国民の生命や財産、国民生活に重大な影響を与えるような職には国家による資格制度を設けて、ある一定の能力担保を図ることは、人々が安心して暮らすために必要な制度だと私は思います。


ただ、現行法では解釈争いの余地が多分に存する条文の文言になっていますから、より疑義のない文言へ修正することは必要かもしれませんね。
ただ、法務省vs総務省、日弁連vs日司連vs日行連 の間で抜き差しならない醜い争いになっていますので、法改正は容易ではありません、容易でないというか、、政治的にほぼ不可能な現況です。

質問した人からのコメント

2012/12/26 12:23:17

抱きしめる 回答ありがとうございました。個人的には弁護士法72条の改正を期待していますが、議題にも上がってないということで理解しました。ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

true_marsさん

2012/12/2514:17:33

アメリカなどでもそういう資格による独占業務への批判が強いですね。たしか維新の会は資格による独占業務を撤廃すると主張したいたと思いますが・・・。しかし、弁護士は今の状態でも食えていないですからね。それを改正したら本当に弁護士という資格自体が淘汰されかねないので、改正しないと思います。

下記回答者様の言うことももっともです。
>弁護士の職能は人々の権利義務の形成・実現に重大な影響を及ぼし、かつ、一般人が専門家の能力を推しはかることは極めて困難だからです。
ただ、弁護士の業務であっても定型業務であって、あえて資格者に行わせる必要がない業務に関しては72条の適用範囲外とするほうがいいのではないでしょうか。それに、弁護士資格の有用性は理解できますが、資格は取得していないが弁護士並みに知識があるであろう人に弁護士業務を一切行わせないというのも不合理ではないでしょうか。例えば大企業で長年法務部で活動している人などです。

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