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自治体による権利侵害に対する是正を通知する正式文書の雛形

hen********さん

2012/12/2905:23:51

自治体による権利侵害に対する是正を通知する正式文書の雛形

自治体が建設した歩道が僅か(20cm×10m)ですが私有地に被さっています。

放置していた空き地に駐車場を作ろうとした際の測量で発覚しました。

直ちに修正するように法的拘束力のある文書を作成したいのですが、雛形的なものは無いでしょうか?

補足
計画の段階の立会いと何の関係があるのでしょうか?
施工後に測量&立会いならまだわかりますが、そんな話し聞いた事がありません。

役所仕事が口頭で動かないのが基本です。書面が優先されます。

コメント
工事前の立ち会いは常識です。
工事後に立ち会いをしているなんて聞いた事がありません。
単なるミスなのか、それとも工事業者の思惑か市の思惑か分かりませんが、予定より大きく土地を確保したわけで、
公共工事後に計画通りに工事されたかどうか立ち合いや測量を行っているところがあるのでしょうか?

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hen********さん

リクエストマッチ

2012/12/2905:47:21

20cm×10mというのは、比較的大きな支障ですね。
かなり以前の施工の中に、境界確認をせずに現場打ちをして、境界が事後確認になっている案件があります。
まず測量業者を促して、該当する自治体の道路を管理する部署に境界確認申請をします。
また、測量精度の悪い時代に境界確認が済んでいる場合は、境界標再設置申請などを行います。
それで道路管理者である自治体がご質問の状況を把握した段階で、どのように対処していくか、今度は質問者さんに相談してきます。
それで質問者さんの要望を伝えれば、予算を確保して撤去などの実働となります。

【コメント】
例えば、震災復興のための道路建設を例に考えてください。
いちいち境界立会をしている時間があるでしょうか?
これと同様に有名な例では、オリンピック道路が挙げられます。
オリンピック開催に間に合わせるために、境界立会よりも道路工事を先行させたのです。
道路計画と境界立会は別物。
昔からある道路をちょっと調べられれば、いくつもの事例を目にされるはず。
江戸時代から続く〇〇街道や往還は、測量して境界確認をした道路ではないですよ。

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