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特養老人ホーム ベッド転落事故につきまして(その2)

qe4********さん

2013/1/722:24:29

特養老人ホーム ベッド転落事故につきまして(その2)

前回の質問

83歳の認知症の父が、ケアマネの紹介で 入所したショートステイ先で、4日目に ベッドから柵を乗り越えて 転落し 脳挫傷・おでこ2針縫う怪我をしました。そして約半月後に、脳に水がたまり その2週間ごには 脳に血がたまり 手術とあいなりました。
入所して4日目ということで、施設長さんに「いくらなんでもヒドイ、なぜ83年間布団での生活習慣なのに、また 布団指定なのに
なぜ?ベッドにしたのか?問いただすと 「あくまで介護外の事故になりますし、妹さんから 床は汚いからベッドにしてほしい!」との申し出がありました。とのことです。
自分にしても、妹にしても素人です。布団での生活習慣がある父を 床が汚いからベッドにしてくれとの申し出をしたとしても
ベッドからの転落は予見できなかったんですか?妹に対して、リスクの説明をしましたか?と問いただすと「しました」いえ「よくっ担当にきいてみます。」とのはぎれの悪い返答です。
警察には届けましたか? 「届けていません」
一応、自分が騒ぎだし そのとき 役所の高齢福祉課へ届はすませ。保険屋にも届出はすませました。
自分と話していても らちがあかないので、弁護士さんに 責任問題は お願いしようとおもいます。
そのように思うのですが、無駄なことでしょうか?
以下答え2つ
① 、介護療養型医療病院で介護福祉士として勤務してます。
お父様の件、大変痛々しく思います。
お大事になさってください。
ところで、質問者様の過去の質問を拝見しましたが、今回特養での事故と前回のショートステイの事故は同じでしょうか?→同じです。
質問者様のお怒りはごもっともでございます。
まず、施設に入所の際に質問者様は同席されましたか?→同席しました。
又、ケアマネと話し合いはされましたでしょうか?
ショートステイにしろ、入所前には利用者様の情報を事細かくケアマネから申し送られ、又入所時にも本人、家族から話を聞きます。
今回の投稿から質問者様は同席されていないように思いますが、いかがでしょうか?
施設側として妹様がキーパーソンとして見ていると思います。
そこでは契約書と重要事項説明書、施設サービス計画等の様々な書類を交わします。
まず、必ずご本人による転倒転落は免責事項にあると思って下さい。
(これが無い施設は無いと思って下さい)
先の回答者様の言う通り、認知症の利用者様を完全に転倒転落を防ぐ方法は完全抑制しか方法がありません。(介護保険法で禁止されてます)

質問者様が弁護士を付けて訴訟を起こすのはご勝手ですが…
完全勝利は厳しいと思いますよ。
ほとんど和解案で施設側が見舞金等の名目で解決されるかと…
しかし…今後は質問者様の利用は難しくなります。
免責事項があるのに訴訟…これではケアマネも施設側も恐くてサービスをさせて頂く事が出来ません。
この件により、施設側とトラブルは利用者情報で他の施設に申し込んだとしても照会があります。
よって、1番今後の事でお困りになるのはお父様では無いでしょうか?

余談ですが、介護保険サービスはサービスの提供拒否の禁止が介護保険法第179条にありますが、提供拒否出来る条件として「利用申込者に対して自ら適切なサービスを提供することが困難」に該当します。

② やりたいならお好きなようになさればと思いますが、今後、お父様が利用できる施設はないと思います。済○会だろうと、敬○苑だろうと、宝○苑だろうと、今後どこの施設からもお父様のショートは断られると思います。
こういう情報って早いですからね。
家族希望を受け入れたのに訴えてきた利用者なんて、怖くて預かれませんから。
予見につきましては、家族やケアマネからの事前情報がどこまであったのか?などにもよるでしょう。日頃夜間不眠があるか?トイレは何回くらい起きるのか?夜間徘徊は日頃どのくらいの頻度であるのか?指示理解はどの程度か?などなど細かい申し送りを家族も伝える義務があり、それを怠ってなかったか?
主介護者である妹さんがベッドにしてほしいと言ったなら、それでもリスク予見しろというのは難しいでしょうね。
また、済○会近隣の特養は、ほとんどがベッドです。布団が良ければ、特別養護老人ホームではなく、布団対応のグループホームに入所を検討なさるといいと思いますが、今回のけんを訴えるなら、グループホームもお父様および家族を警戒して受け入れられない旨の回答になる可能性は高いです。
回答を2つとも、弁護士に相談すれば 今後一切 どこの施設も利用できないようになるという回答ですが いささかビックリしました。この世界は そんなに
思慮が欠ける、了見が狭い世界なんですね?
こういった老人ホームは、人の命を預かっていながら、不注意で または 予見不足で 或いは 管理不足で 施設内で起こした事故を 「免責約款」や「入所前の書類」をみせれば、すべて家族が納得すると思っているのでしょうか? また

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ベストアンサーに選ばれた回答

ao1********さん

2013/1/723:46:24

だったら預けないでいいのでは…。
大筋間違ってないと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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aaa********さん

2013/1/1212:03:52

まーなんだね。そんなに不安や怒りがあるなら、一度NPO法人に問い合わせて見てはいかがですか適切なアドバイスをしてくれると思うよ。

nas********さん

編集あり2013/1/811:02:39

お母様に続きお父様もお怪我をされ、
お仕事も忙しいのに大変なご心痛とお疲れですね。心中お察しします。

今回の事故の件ですが、残念ながら他の回答者さんのおっしゃる事は正しいと思います。
皆さんの判断されたポイントは
①リスク説明があった。
②妹さん(主たる介護者)が「ベッドにして下さい」と決断された。
③ご自分で柵を乗り越えて転落された。
という所かと思います。

昔はご家族が「何が何でも転倒させるな」と希望し、身体拘束を行っていました。
しかし10年以上前からそれは違法になり、認知症等で危険を理解できない方でも
自分で動く自由を奪ってはいけないというのが現在は常識となっています。
「ベッド周りを降りられないよう柵でびっしり囲む」というのも
身体拘束となり、違法なのです。

(ですから、現場の職員は大変な緊張と苦労を強いられています。
夜勤中50人を2人くらいでお世話しながらも、
5分おきにトイレに行こうとする方に毎回付き添い介助したり、
果てしなく歩き回る方について歩いたり。そんな方が何人もいる。想像できますか?)

それでもお父様の場合、「柵を乗り越えて転落された」ということは
隙間は作っておいても降りづらい程度に柵をつけておいたという事ですから、
法律すれすれまで転落防止の工夫をしていたのだと思われます。

転落防止には他にも色々な対応があり得ますが、施設の状況により不可能な場合、
事前情報からここまでの危険が予測できなかった場合もあり、
この施設の対応が不適切とは言えません。

ただ、施設側にも不十分な点がない訳ではありません。
『リスクの説明をしましたか?と問いただすと「しました」いえ
「よくっ担当にきいてみます。」とのはぎれの悪い返答です。』というところです。
ご心痛さなかのご家族様に、曖昧な対応をしたのは大変失礼な事です。
①(リスク説明)が不十分だったり、きちんと文書に残していなかった場合は
施設側にもその分落ち度があったということになりますので、
その事については謝罪しなければいけません。
妹さんとよく状況を確認なさって、文書も改めて見て下さい。

逆に、文書で同意を頂いていないのに
柵でびっしり囲んでいた(抑制状態となっていた)場合は
「違法な身体拘束をしていた」ということになり、謝罪補償の対象になります。
こちらについても、よく状況を確認して下さい。

また「今後他の施設が利用できなくなる」わけではありません。
質問者様が現在考えていらっしゃるようなサービスを提供できる所は
今の日本の制度上ありえないので、もっとよく制度を確かめ直して、
できることとできない事を理解して下さい、ということです。
その為の説明と資料提供は、ケアマネさんがしてくれると思います。

[中]さん

2013/1/808:05:16

これは、質問者の方が、考え違いをされていますね。

病院での事故だったら、医療事故もあるから、
警察も関与する場合はあるでしょうけど。

高齢者施設では、事故はやむをえないから、
警察は介入しないほうが基本でしょう。

利用者の方のほうの自損事故と同じだから、
責任追及などは無理がありすぎますね。

意図的に虐待のような問題があれば別でしょうけど、
そういうケースでなく、普通に施設運営はされてる話の
範囲での質問文と読めます。

警察呼んだのかとか、言い過ぎもいいところです。
常識外れな行動や言動を、質問者の方がされてるようです。

高齢者の方になってくると、病院や施設でのケガで、
状態悪化したり、亡くなっていくこと自体は普通のことです。

それで最期になっていった身内や知人や縁者などは、
人生経験の長い人なら、いろいろあることと覚えています。

こんなことくらいで、責任追及などはしませんよ。
やむをえないことだと、病院や施設側も、家族側も、
納得してることです。それが普通の日本人の対応ですよ。
何も、おかしなことじゃないですから。

病院であれば、とにかく治療は進めないといけないから、
ベッドに縛り付けておいたり、
薬などで安静にさせて、動けなくすることだってありますよ。
病院では事故扱いになるのは、そういう防止策もしてるからです。

お金もかけているし、それだけのこともやるわけです。

拘束はかわいそうとか、余計な感情無用の世界です。
家族側も本人も、これは納得しないといけない部分ですよ。

皮膚の手入れなどの世話をしてるうちに、
皮膚や爪がむけたりはがれてしまうかもしれません。
やむをえないことです。
家族側が文句を言うようなことでもありません。
(事件化されて裁判その他の事件もありましたが、
結局、看護師さんの正当な爪の手入れだと、
後で認められています)

高齢者の人なら骨も弱っていますから、
施設や病院にいるうちに、骨折で動けなくなってしまう
ことも当たり前によく起こります。

防止などは完全にできないことです。
そう考えるほうが妥当です。
人生経験の長い人なら、身内の高齢者の誰かが
そうなっていることなどは経験のあることです。

お金をかけたりすれば防げるのかもしれませんね。

しかし、そんなお金があるのだったら、
高齢者の人に使うという考えは間違っています。

今の日本だったら、子供たちやもっと他の人のために、
まず優先して使うべきお金ですから。

質問の話の場合、介護保険や医療保険など、
日本の公的保険を使ってる場合の話になるはずですから、
質問者の方などの側は、1割負担しかしてないんですよ。

残り9割は、他の皆さんの保険料や公的資金(税金)です。

質問のような話で、質問者の方たちが、お金持ちで、
10割全部自分たちで負担して、施設や病院に任せて
いるのでしたら、何でも文句を言えばいいと思います。

質問者の方の以前からの質問を読むかぎり、
どうも、クレーマーさんタイプになってしまっているようです。

もう少し冷静になってみたほうがいいですね。

また、かなり重症な状態に高齢者の方が陥ったなら、
もうそのまま、彼の世に静かに見送ることが最優先です。

弁護士とか警察とか、余計な騒ぎは無用でしょうね。

お父さんのほうが、先に彼の世に旅立たれる可能性が
高いのかな?。それだったら、閻魔様の前で、
オマエの子供は、現生で今、何やっとるんじゃと言われて、
恥ずかしい思いをさせないほうがいいと思います。

お父さんのほうは、もう静かに彼の世への看取りを
考えることが最優先のはずです。
余計な騒ぎをしないで、きちんとやったらどうですか。

残る、お母さんのほうをきちんと考えるほうに、
全力をあげたほうがいいんじゃないのですか?。

弁護士とか警察とか保険とか、
余計なことしてる場合じゃないでしょう。

質問者のような方が、身内同士の見える場所で、
延々と投稿されてるような恥ずかしいことしてるなら、
強く怒鳴りつけてでも、やめてもらうようなケースです。

施設などで変なクレーマー抗議してる時に、
ほっぺた引っぱたくか、殴り倒して(もちろんケガしない程度に)、
昔の人なら、やめさせてたようなことかもしれませんよ。

裁判などしても、あまり勝てない話だから、
変にクレーマー抗議するだけ、カッコ悪いだろうなと思います。

認知症高齢者の人ってのは、今後の日本では、
もう延命などの対象にはならなくなっていきます。
安楽死に近いような処置もとれるように、
制度化する流れもあると思います。
(諸外国では、認知症の人は、元々、延命対象外でしたし)

親の死に際に、見苦しいことをしないのが、日本の美徳と
心得たほうがいいと感じる、質問者の方の一連の投稿内容です。

質問者の方が、早めに引き下がるほうがいいケースのように
感じていましたので、回答は自分も今まで避けてたと覚えています。

hap********さん

2013/1/802:33:07

こういった老人ホームは、人の命を預かっていながら、不注意で(実際の介護中の事故なら不注意ですが、勝手に柵からおちたのは、施設またはスタッフの不注意ではありません) または 予見不足で(充分な事前情報がなければ予見できないのは仕方ないでしょう) 或いは 管理不足で(基準にそった人員が、巡視などの決められた業務をつつがなく遂行していれば、それ以上の管理は拘束するよりありません。拘束は禁じられてますから絶対できません。それ以上の管理を求めるなら、特養ではなく、有料で家政婦を雇い入れて自宅でみるしかありません) 施設内で起こした事故(施設が起こした事故ではありません)を 「免責約款」や「入所前の書類」をみせれば、すべて家族が納得すると思っているのでしょうか?

だから納得できないならば、ショート使わずに自宅でみるしかないんですよ。
施設が悪いわけではなく、今の介護保険ではこれが限界で、利用者全ての安全が絶対的に確保できるようにするには、今の保険料では全く足りません。介護保険法を改正して、人員配置基準を見直しし、40歳以上の全国民が支払う介護保険料も、利用者が支払う利用料も、今の何倍または十何倍以上徴収しないと無理な話です。

特養も老健も介護保険下の施設ですから、夜間はたった二人のスタッフで50人の利用者をみるのです。徘徊するかどうかも情報がないお父様に、ずっとスタッフがつきっきりでいるわけにはいかないのです。もし直前の巡視時に安眠してたなら、予見もできるわけがありません

cat********さん

2013/1/800:05:00

3分の1読んで、途中で読むことと考えるのを諦めました(^o^;)


お手伝いさんを雇用しご自宅で介護なさらなかったのはなぜでしょう…?

どこに預けても転倒、転落、滑落事故のリスクは同じように付きまといますから。
転倒云々を問題にするとどこ行っても同じ、って返答しか返ってきませんよ。


施設の質が問われるのは「例え事故であっても誠意を持って正直な説明を行う」という姿勢でしょうかね。
これができない施設はトラブルも多いみたいですね。

トップがアンポンタンなんですよ。

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