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斎場でお骨を拾う時に それがどの部分か係員が仔細に説明するのは 普通ですか。 ...

ter********さん

2013/1/815:43:53

斎場でお骨を拾う時に
それがどの部分か係員が仔細に説明するのは
普通ですか。

テレビで働いてた千野さんが小諸の斎場に、、、
という報道で思いだしましたんですが、

去年、縁があって行った長野県内の某斎場で
お骨を拾う時に、その今から拾われるお骨について
故人の身体のどの部分の骨かを
担当の係員がことごとく丁寧に説明していて
あまりリアルでびっくりしてしまいました。
帰宅してからは憤りさえおぼえました。
こちらは右目の上の耳側の部分とか、、、。
お骨を見定めるためにやたらに係員はお骨をひっくり返したり
どう見ても余分だなと思わせる動きもありましたし。
最後の最後には一番近い遺族に素手でと促していて
その遺族の一部は一瞬躊躇する場面があったのを見てしまいましたが
私でも同じだろうとも思えたり。

その15年くらい以前に、同じ斎場ではそんなことはしていなかったです。

ひょっとして今、長野県内とか、全国各地でそういうやり方が普通なのですか。

私が経験したいくつかの他府県の斎場ではそんなやり方はなかったし。

確かに長野県内のその斎場の係員は昔も非常に丁寧で細かくきれいに最後の粉まで拾ってたけれど、
去年の経験はショッキングでした。

どうなんでしょう。
感想などもありましたら。

補足皆様貴重な経験談を。そう言えば、途中で係員が儀式的な手つきながら猛烈な勢いで砕いて壷に押し込めてましたがあれを遺族が?それは痛々しいですね。全部入れたいのは山々でしょうが、他県では混んでいて、体部分は半ばまでしか拾わせてくれませんでした。でもお墓では壷を破棄して、お骨を土に戻すべくサラシの巾着に入れていませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

naz********さん

編集あり2013/1/1009:14:33

茨城県在住です。中年ですが親戚の骨を拾うのは親がしてましたので私は経験有りませんでした。でも5年前に父親が無くなり私が喪主を勤めました。火葬後は足先から骨壺に入れて下さいと言われただけです。こちらでは骨は全て骨壺に入れます。7割程度 骨を入れたら入りきれません。火葬場の方から小さな すりこ木棒を渡され「これで骨を潰して下さい。入りきれませんので」自分の親の骨を潰せとは馬鹿じゃない。出来る訳ないでしょう。力が入りませんでした。それを見ていた火葬場の方は慣れた手つきで私に代わり骨を潰していました。最後に「これが頭蓋骨です。」と言われました。各部の骨の説明は有りませんでした。葬儀店に大きな骨壺は無いのですかと聞いたら、子供用と大人用が有るだけです。相撲取り位の体格でしたら取り寄せますが多少太って居ても潰して入れるので普通のサイズの骨壺のカタログから選んで頂いただけです。飽きれましたね。質問者様!骨壺に入りきれ無いから、潰す事できますか。通夜、告別式、火葬 悲しみが最高頂点に達し、自分の親の骨を潰す。悲しいです。でも これが昔から続いています。
(補足)私の地域では納骨堂の中が骨壺で満杯になる迄 保管して置きます。骨壺が増え入りきらない時に一番古い骨壺の骨を出し床に撒きます。

質問した人からのコメント

2013/1/12 20:29:00

補足もありがとうございました。マニュアルなのか、アドリブでなく各斎場で決めてはいるんでしょうが、何が大切で何がやり過ぎなのか、疑問を持っていても参列した側も選べないことなんですよね。
モンスター回避だけの中身のない丁寧さだと思いますが素手ではまさにモンスターじゃないですかね。皆様、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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kok********さん

2013/1/1023:50:04

埼玉在住です。

私の母が亡くなった時に説明されました。
けど、そこまで詳しくではなくこっちが頭、こっちが足の方とだけでした。

そして最後に子供(私と姉)で素手で頭蓋骨を骨壺に納めるように言われ私は母の遺骨なので別に何も思いませんでしたが姉は躊躇してました。
母の遺骨が骨壺に入りきれずに砕いてましたがやはり骨壺2つにして入れるにしても体の一部を別々にされるのは故人も落ち着かないのかな?と思います。

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ID非公開さん

2013/1/900:36:35

50代主婦で、神奈川県在住です。
自分の祖父母が亡くなった頃(昭和50年代)は、そのような説明は
なかったと思います。

で、平成になってから、夫の親族の葬儀に何度か参列しまして、場所は
東京都内の火葬場でしたが、やはりお骨の説明があったので、ちょっと
驚いたのを覚えています。

まぁ、皆ほぼ天寿を全うしていましたので、あまり湿っぽい葬儀ではなかった
ですが、係員の人が「これは大腿骨ですね」とか言うと、親族がのぞきこんで
「へえ~」なんて感じで…。
なんだか儀式というより、理科の授業みたいで、ちょっと違和感ありました。

それに私がお骨になったら、「あ~あの人の大腿骨は太いのね」なーんて
思われちゃうかもしれないと思うと、ちょっと嫌ですね~(笑)

tab********さん

2013/1/821:41:56

兵庫県生まれ京都育ちの中年です。

一番最初の収骨はたぶん昭和44年ですが記憶に無く、昭和50年
から平成に至るまで数回経験しています。地域的には大阪と京都、
そして愛知です。

ここ最近、平成に入ってからは各部の骨について詳細に説明する
ようになっているようです。喉や手指の仏様についても詳細に説明
をされますし、足下から頭部までどこの骨なのかも説明されます。

収骨の仕方についてはいろいろとありますね。
関東のほうは全量収骨ですが関西では各部の主だった骨だけ収骨
の違いがありますし、一人ひとりが箸で拾い上げるかと思えば一組
の箸を二人で持って収骨したり。

その骨にしても係員が砕いて下さるのは当然としても、別の場所に
移動させたのだけを遺族に収骨させたりするのもありました。

それまではそのようなことはせずに収骨していましたので、わざわざ
移動させるのは?、という疑問を持ちましたけど…。

いずれにせよ滅多にない機会ですので丁寧に説明して頂けることに
対してはあまり疑問すら持ちません。

ですがその「素手で触る」というのには初めてで驚きました。
最終的には納骨するでしょうからそれまでの期間に多少カビても何も
問題無いのかも知れませんがそれなら、わざわざ箸で収骨する意味
も無いですよね?

故人に近い遺族が思いを込めて優しく触る、なのかも知れませんが。
丁寧にされておられるのならその意味も説明すべきだと思いますね。

mik********さん

2013/1/817:02:44

関西兵庫県です。

一昨年、去年と不幸があり、関西、関東とお骨あげまで経験しました。
正直、形を残したまま対面するので
それだけでも初めての時は驚き、その上懇切丁寧に説明される時は、辛かったです。
最後に、素手で…と言うのは、見た事も聞いた事もないです。
最後に、喪主様が喉仏を拾って下さい…と言われたし、言われている場面に遭遇したことしかないです。
地域性もあるのでは…とも思いますが。
斎場の方も、遺族と間違いなく確認してもらはなくてはいけない…という意味もあるかと思いますが、素手で拾う意味がわかりませんね。

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