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kun********さん

2013/1/1121:46:29

添付の絵(wikipediaから引用)がわかりやすいと思います。

図の1の位置でちょうど太陽が、真上にくる地点を考えてください。
ここから、自転周期後経つと、2の位置にきますが、ちょうど地球が一回転しただけでは、太陽は真上に来ません。
地球が太陽の周りを一日公転した分(角度で360/365=約1度)、余計に自転したところで太陽が真上に来ます。
24時間は、地球上で、太陽が真上に来た時間から、次の日に太陽が真上に来た時間までですから、自転周期はこれより少し短くなります。約1度のずれですので、24時間 x 1度/360度=約4分 ほど短くなります。

ご理解の一助となれば、幸甚です。

添付の絵(wikipediaから引用)がわかりやすいと思います。...

mas********さん

2013/1/1121:25:14

1日で4時間じゃなくって、4分間差ができるんです。
でも、これは地球が公転しているせいです。
地球が自転する間に公転しているせいで自転で1回転した位置が4分間分ズレるのです。
この4分間分のズレがあるから昼夜逆転しないのです。

nau********さん

2013/1/1121:22:18

自転周期は、星座をつくる星々に対して1周を測定します。
すると23時間56分ほどの周期になります。

一方、太陽が1周して見える周期は平均すると24時間ちょうどです。
ここに4分間の差が出ています。

つまり、星座をつくる星は、1日あたり4分間ずつ多く日周運動をしています。
そのため、半年(180日ほど)たつと、星座は12時間ずれて見えます。
1年たつと星座は24時間分になります。
そのため、太陽が1年間で365回地球を回っているように見えますが、星座は366回(つまり1回多く)回っているように見えるのです。
この1回分こそが地球が太陽を公転している1回分なのです。

別な見方をします。
地球は太陽の周りを1日約1度公転していて、その間に自転をほぼ1回転しています。
地球の位置は、1度ほど動くために、地球から見た太陽の位置も1度ほど違ってきます。
地球が太陽の方向を向くには、この1度の角度を余計に回らないといけません。
その1度を自転するのに約4分間かかるのです。
地球が太陽の方向を向く周期が24時間ですので、自転周期は4分間短い23時間56分ほどになるのです。

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