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スキーでエッジがすっと抜けるような感じある原因は?

imo********さん

2013/1/2200:56:02

スキーでエッジがすっと抜けるような感じある原因は?

整地斜面をごく普通に滑っていても、極たまにすっとエッジが抜けて雪面に板をとられそうになることがあります。スピードが出ているときなんてかなり焦ります。

原因としてはどういうことがあるんでしょう?自分では普通に滑っているつもりなので、対策が分かりません。

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k_f********さん

2013/1/2203:00:03

imomusipenginさんへ

もう少し詳細が判るとイイんですけどねぇ。。。(^^;)

1. 雪面が硬い or 凍結して瞬間的にグリップが失われる。
このケースだと、事前に予想しながら滑る事の他に、足前を向上させて、路面変化に対して鈍感な滑りを獲得する、と言う事に成りましょうか。
端的に言えば、内倒しない、が解です。

もう一つは、
2. 滑りその物に問題が有るケース。
はっきり言って上記とも関連しますが、内倒していると、板のしなりでサイドカーブが作る円弧が、時として直線っぽく成ってしまうと言う事が挙げられます。
ターンし始めても、当初の目論見の様には板が体の下に戻って来てくれない。ので、倒れがちに成る。
感覚としては、弧を描かずに直線の軌跡のまま、板が外に走って行っちゃうと言うか。。。

エッジが外れてズレちゃうのと、板が弧を描かないので内倒してしまうのを、高速下だと感じ分けるのは困難ですから、

>たまにすっとエッジが抜けて
という表現に成ってしまうのですが、その後に続く

>雪面に板をとられそうになる
の件りで、自分が板を引っ張り込もうとしているのに、板側面が雪に食い込んで邪魔をする様に感じられたりする事も在る事から、弧が大きく成っていると考えています。(滑走面じゃなくて側面を踏んでる様な感じ)

自分が滑っている所をビデオ撮影して貰って、内倒や後傾をしっかり認識する事が効果的なんですが、プロの様に撮ってくれる方も中々居ませんからねぇ。

対策は、正しい滑りを常にする事に加えて、滑走感覚を変える事、に成りましょうか。往々にして「切ろう」と思っていると陥り易い様に感じます。
足下の感覚で「切った」感じを得ようとする。と、踵を踏んでエッジを立てて、細いシュプールをターン後半で切れ上げようとしたりします。が、これだと大概は板に走られて体が置いてけ放りに成ってしまうんですよね。
結果、切り替えで重心を前に戻し切れず、よってターン始動が遅れ(旋回が始まる迄のレスポンスが遅れる)、体軸が内倒してしまい、内足に不用意に乗ってしまって支えて貰う。
と言う事はトータルとして板の踏み込み量(荷重)が足りず、しなりも足りないから、旋回弧が大きくて板が体の下に戻って来てくれない。
だから、後傾して踵を踏んで、それでも足りないから外足一本に荷重を集中させつつ膝を内側に絞ったり(X脚)、踵を捻り押し出してシェーレンしてしまう。
お尻の重みを踵にかける為に、椅子に座った様な姿勢に成る。ので、次のターンの入りが遅れる・・・と悪循環なのです。
足下も交互操作に終始して、両足同時操作に出来ない。

往年の名選手:海和俊宏氏が
「切れとズレの間に最速が在る」という趣旨の事を述べられています。
一般的にも、エッジを立て過ぎると遅い、と・・・。

小回りにも共通するのですが、足下の感覚はズレズレで良い。自分から「切ろう」とするのでは無く、振り返って見たシュプールが「切れた」滑りを目指してみてはどうかなと思うのでした。

意識の問題ですから、根治は難しいです。
後傾と内倒の対策と言う事なら、
http://www.youtube.com/watch?v=I2R6mbSxHfo
かた始まって、
http://www.youtube.com/watch?v=TTboYL8CjaU&gl=JP&hl=ja
http://www.youtube.com/watch?feature=fvwp&v=Md5FUiXOeQw&NR=1
という所が参考に成るでしょう。
反面教師なら
http://www.youtube.com/watch?v=_WSheO-QKYg
http://www.youtube.com/watch?v=NHahJJG3O7k
とか。

内傾角を取って切る事を追求するのも良いでしょうが、もう一つの道として
http://www.youtube.com/watch?v=0g0VUyUsXUE
も考えて頂きたく思うのです。
岩渕氏はチャランポランと滑り始めてますが d(^^;)、これの前段階として、前後左右に全く傾かない様にして滑ってみる、というのをお試し下さい。
両手を水平に伸ばしてしまうのも、傾きを意識し易くて良いでしょう。
脚もちょっと開いた方が良いでしょう。
それで、硬めの斜面を選んで滑る。
板を横に向けても、ズレ落ちて行ってしまってターンに成らない筈です。から、僅かに後傾してテールを踏み、横ズレを止めて、それを足場にして反対側に切り替える。
後傾を中立に戻せば、再度ズレズレの横滑りに成る。。。
と言った一連の操作から、微妙な調整、荷重の移動を意識してみたらどうか、と思うのでした。棒立ちのズレズレからプログレッシブに切れ切れの滑り迄変化させてみる、とかが有効な様に思います。

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kf0********さん

2013/1/2221:36:48

そういう状況って、大抵雪質が過剰に変わる時じゃないかと。
例えば柔らかい雪質からアイスバーンの地が出てきたところで滑るとか、締まったバーンで飛ばしていてターン中に吹き溜まりに突っ込んだ時とか。

大抵は想定した雪質にあった状態でエッジグリップをコントロールしているので、想定を超えた状況に対応できない=エッジが抜ける感覚な訳です。

対策としては、過剰にエッジを効かせた、俗にいうカービングターンをしない。SAJのいうところのフェイスコントロールで滑るということですね。
ただフェイスコントロールって言葉はキライなんで、別の方向から攻めてみようかと。
カービングターンをするには、相当に内傾角を取って板を傾けて滑ります。ソレをやめて、少し内傾角を雪面に対して鈍角に取ります。単純に体と板を起こすと考えてください。そのまま板に体を預けて、体重を乗せる。板の進むなりに合わせて動くようにすれば、少々の雪質変化程度なら何事もなく滑れる・・・ハズです。
上手くできれば不整地だってイケるはずです。

まぁできるかわかりませんが、意識を持つだけでもかなり違います。
試にやってみてください。
自分もコレのおかげでだいぶ雪質の変化に負けなくなりました(笑)

2013/1/2214:45:41

「エッジが抜ける」がどういう状態かわからないので適当に解釈しときます。

高速ターン中ということからラインの外方向に落ちる(ズレる)として。
雪面が柔らかいと起きやすい症状です。
原因は雪面にかかる重さを雪面が耐えられずに崩れてしまうこと。
簡単に言えばパウダースノーで雪面が踏み固められることなくどこまでもずれ落ちていまう状態です。
こんなときは優しく面に乗りながらスキー操作をすることが求められます。
カービングを意識するあまり、エッジ方向に乗ったり働きかけるとスキーをとられやすくなります。

あとテール部がズレてトップが切り込んできてしまう状態を想定。
単に前圧過多。
カービングターンではスキートップ部はズレを起こしていますが前圧過多になるとトップ部が雪面に食い込んで切り込んできます。
前圧過多なのでテール部は荷重不足でライン外側にズレます。

想定できるのはこんなとこです。

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non********さん

2013/1/2209:06:35

前方向に「走って」しまうのですか?
それとも横方向に不意にずれてしまうのですか?

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