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小右記長保元年7月3日条の意味、堂東妻接假庇、羞食はどういう意味でしょうか。

kan********さん

2013/1/2323:26:22

小右記長保元年7月3日条の意味、堂東妻接假庇、羞食はどういう意味でしょうか。

故女御(=婉子女王)周忌法事日也、源相公、右兵衛督(=源憲定)、右源中将(=源頼定)早来、「堂東妻接假庇、羞食」、所冷儲、四品五品来曽、上達部殿上人諸大夫、多在俗客所之由云々、早朝先送法服七僧、

と前後文です。特に妻という字が分かりません。普通に妻でいいのでしょうか。
また羞食は羞(=御馳走)を食う、假庇は假庇(かりびさし)でいいのでじょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lie********さん

2013/1/2409:05:38

『小右記』長保元年7月3日条
「堂の東の妻、假庇(かりびさし)にて接し、食を羞(すす)む。」
ではないでしょうか。「妻」はここでは「建物の末端のところ」の意かと。
また、「羞」には確かに「食べ物」という意味もありますが、語順からすれば「食を羞(すす)む」としたほうがいいかと思います。

kankeisyyaさまのご質問にお答えしました。

質問した人からのコメント

2013/1/26 23:42:51

再度分かりやすい回答ありがとうございます!!

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