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スピリタス(度数96)は飲めるのに、なぜ無水エタノール(度数99.5↑)は飲んではい...

oka********さん

2013/2/417:01:18

スピリタス(度数96)は飲めるのに、なぜ無水エタノール(度数99.5↑)は飲んではいけないのでしょうか

市販されている無水エタノールのアルコール成分と、一般的なお酒に含まれるアルコール成分には何か違いがあるのでしょうか?

用途が違うから、目的が違うからという以外の
「市販されている無水エタノールは飲んではいけない」理由があったら教えてください。

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mar********さん

2013/2/418:04:34

まず、お酒のアルコールというのは100%天然の穀物などのデンプンから微生物による発酵で作られるものです。一方、消毒用や溶剤として売られているエタノールは生物的に造られているとは限りません。また、発酵で作られるものであっても、その原料は食用にできるものではないものである可能性も高いですね。さらに、最初の方が書いてらっしゃるような蒸留工程で食用に向かない薬品を使っているという事情もあります。いずれの場合も、健康を害する恐れのある微量成分を含んでいる可能性があるので飲用には向かないと言えます。

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yrp********さん

2013/2/512:58:19

「飲んではいけない」わけではなく、「飲んでも健康上問題がない」という保証がないだけです。
つまり、酒類とは製法が異なるため、残りの0.5%に有毒な成分が含まれている可能性もあるのです(飲用ではないので不純物に対する規制もゆるい)。
無水エタノールはどのみち酒税の対象になりますので、あえて有毒な成分を添加するようなことはしていないはずです。

ara********さん

2013/2/417:10:07

ここの「共沸と精製」の所に書いてあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/エタノール

そこで出てくるベンゼンと酢酸エチルはいずれも劇物であり、それが少量混入している可能性があります。
また、飲用でないエタノールにはわざとメタノールなどが混ぜてあることもあります。そうしないと酒税の課税対象になるからです。

まあ、それで実際に健康を害するかどうかは知りません。

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