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カメラ(写真)を趣味にしている40代後半男性です。 定年後は、仕事に出来ればと考...

nis********さん

2013/2/712:08:42

カメラ(写真)を趣味にしている40代後半男性です。
定年後は、仕事に出来ればと考えております。
厳しい業界ですが、定年までカメラ(写真)の勉強をする時間がとれます。どういったことを学べばよろしいのでしょうか?

普段は、風景撮影をしております。
最近は、風景撮影だけだと機材に埃を被せてしまう時間が長くなるのでスナップ撮影を始めました。なかなか新鮮で楽しいですが、ひとを撮るのは神経を使いますね!
カメラ(写真)知識は初心者レベルで我流で気ままに撮影しています。下手のヨコ好きの典型ですね!
サラリーマンをしてます。好きなコトを仕事にしている人が羨ましいです。
学生の頃、ミュージシャン(ギター)に憧れましたが、3年ほど…芽が出ずサラリーマンになりました。
ソコソコの役職になり、安定した家庭も築けました。
次こそ(定年後)は、カメラ(写真)に携わる仕事に就いてみたいと思います。
定年後は、多少の蓄えと妻の収入で生活していくことになると思いますが、
「コレで食って行く!」というハングリー精神がないのはダメだと解っています。その精神が所詮、趣味なんだということなんでしょうが、カメラマンとして、生活されている方から勉強方法や仕事の内容についてアドバイスをいただけたら有難いです。

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pit********さん

編集あり2013/2/720:06:33

私と同年代ですね。
あくまで定年後の話ですよね。
定年まではしっかりサラリーマンをして、その後趣味でやって来た事でプロを名乗る人は、写真に限らず最近は凄く多いです。
陶芸や絵画をはじめ、珍しい所では「漆塗り」なんて人まで、退職金を元にして「工房」や「アトリエ」と名乗る場所を用意し、作品の販売や教室をやっている人も多いです。
写真の場合だと、それまで趣味で撮った写真を展示する「ギャラリー」を開いたり、スタジオを作ったりして、創作活動をして居る、という人たちです。
基本的にやっている事は「趣味時代」と変わら無いのですが、明確なアトリエだとか工房、スタジオやギャラリーの経営をするスタイルに成るのです。
当然ですが、そこからの収入で食べて行ける程世間は甘く有りません。
それまでの貯蓄と年金で生活をするのですが、まあ場所代程度の経費が稼げればOKと言う図式です。
ですから、別に「これで食べて行く!」等と言う大げさな決心も要りません。
それで良ければ、定年後の夢として十分実現可能でしょう。

プロで仕事をする、ましてフリーで写真を撮って食べる、と言うのは、自分の写真だけでなく自分自身その物の評価が厳しく突きつけられる世界です。
サラリーマンの様に集団の中の個人ではなく、本質的にむき身の個人が世間に晒される世界です。
せっかくお仕事世代を無事卒業し、悠々自適な時代に入ろうか、と言う時期にさしかかっているのに、何故わざわざそれより遥かに厳しい「評価主義」の世界に入って行こうとするのか?が全く理解出来ません。
またそこで評価されても、それは自分の世界観が認められたのではなく、あくまでビジネスとしての写真が制作出来るかどうか?が評価されたに過ぎません。

アマチュアさんに多い勘違いですが、プロカメラマンのほとんどは自分の作品や作風を買ってもらっているのでは有りません。
そんな人は全体の1パーセントにも成らない可能性も高いです。
他の仕事と同じで、オーダーとして受けた仕事を誠実に的確にこなすのがビジネスでプロの仕事です。
自分の好みや自己実現目的で撮影した物を売りつけるプロなんてどこにも居ないのです。
そう見えている人でも、売れている時点で、正確なマーケティングリサーチや事前企画等をしっかりやった上で、売れる物しか作っていないはずです。

夢を見るのを悪いとは言いません。
またそれを手に入れようとするのも悪い事ではないです。
しかし、物事にはタイミングと時期が必ず有ります。
余り良い例ではないですが。60を過ぎて年金生活に成ったから子供を産みたい、と言う夢を抱いたとしても、普通の女性にはまず不可能なのと同じで、無理すれば無理する程自分が傷つくばかりか、回りにも多大な迷惑をかけます。

分相応と言う事や、すでにそのタイミングと時期を逸している事をしっかり自覚して、
出来る事と出来ない事を精査しながら、夢の形を整えて行くのが大人のやり方です。
現時点で「どう言った事を学べば・・・」なんて言っているようでは、
将来の夢にカメラマンを選んでいる中学生には若さも含めて絶対勝てません。
貴方の言うプロが持つべき「ハングリー精神」とはそう言った物で、
自分の子供や孫に同じレベルで勝負すると宣言している様な物です。

質問した人からのコメント

2013/2/8 11:13:04

降参 たくさんのご意見ありがとうございました!自分の甘さに厳しいご意見は予想していましたが、皆様が真剣にアドバイスしてくださるので温かい激励となりました。pitchon99さんは、私が思い描いているコトをそのままアドバイスしてくださいました。昔、ミュージシャンを夢見たものの挫折し、音楽が楽しめなくなっコトが頭に過ってます。リンクを貼ってくださった方、ブログをお持ちの方は、今後も覗かせていただきます!

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mam********さん

2013/2/810:46:39

参考になるかわかりませんが、毎年開催されているスタジオ関係者向けのイベントがありますので見に行ってみてください色々無料から有料セミナーなどがあるので聞いてみてください漠然とした将来への何かのヒントがつかめるかもしれません、2月のCP+よりも勉強になると思いますよ。参考に昨年のイベントですがhttp://photonext.jp/PHOTONEXT2012/

今年も開催が決定していますのでHPからセミナーをチェックされたらどうでしょう

kam********さん

2013/2/810:03:39

たとえ100人が100人とも、「それはムリだよ」と言われようが、「それでもやってみたいんだ!」という強い信念がお有りなら、果敢に挑戦するのもアリかと思います。

少なくともこれまでの偉大な成功者たちは、おおよそムリを承知でやった結果の成功が多いんじゃないでしょうか。
写真技法に自信が・・・とは仰いますが、独立=経営者です。経営者に大事なのは、技法より先に「キャラクター」です。いわゆる貴方の人脈。それが作れなければ、どんなに技術を磨いてもそれこそ難しい。

なにより、全写真技術を習得する必要も無い。既に、おおよそフィルム技法は覚えることができません。(覚える必要も無い)
なので、できることをやったらいいんです。貴方がやるコトなんですから、貴方が王様なんです。
例えばHPを作って、撮った写真のサンプルをアップして、それに値段を掲げてみる。それで商売が始まったのと同じです。
それが、どんな値段であれたった一枚でも売れたら大成功ではないでしょうか。0と1はぜんぜん違います。そして売れなくたって元々です。失敗とはちがいます。売れなかった一つの手段がわかっただけです。もしも売れたら、そこから先の展開は貴方次第です。

極論、失敗したっていいじゃないですか。やらないことには絶対に「やったという満足」は得られませんし、やって失敗のゼロと、やらずしてのゼロは、その意味がまったく違いますから。

>どういったことを学べばよろしいのでしょうか?
どういったコトでつまづいているのか、都度この知恵袋で質問すればいいだけですよ。

saf********さん

2013/2/801:44:00

これまで好きなことを仕事にして長年生きてきて、
同じく好きなことを仕事にしているカメラマンやデザイナー、
イラストレーター、漫画家などに仕事を依頼している立場の者です。

正直言えば、カメラマンは最も厳しい環境にあります。
カメラの性能が飛躍的に向上したため、
素人でもそれなりの写真が撮れてしまうからです。
デザインやイラストや漫画などは、それなりの才能が必要ですが、
写真は才能なんてなくても、カメラが撮ってくれるので、
カメラマンのしごとは減る一方なのです。

これまでプロカメラマンに依頼していた写真撮影も、
ライターや編集周りの人間がやってしまうことも多いです。
予算が少ないことも、その理由だったりしますが。

ここでカメラマンとして発言している人だって、
たいした稼ぎのない人も多いと思います。
夜間の守衛やコンビニのバイトなどで
食いつないでいる人もいるでしょうね。

まあ、あまり期待せず、ライフワークとしていくのがいいですよ。
それなりの技術があっって、運が良ければ、
多少の報酬を得ることができるかもしれません。

できれば、今のうちに技術を高めるのはもちろんですが、
コネクションを築いていくのがいいでしょうね。
現在のお仕事の周辺やご近所、お子さんの周辺、
親類縁者などに名前を売っておくといいかもしれませんよ。

m37********さん

編集あり2013/2/800:08:46

なんだかすごい勘違いしている。 やめた方がいいです。 あくまでも趣味でやるとか
大体60過ぎの爺さんに仕事のオファーなんてあるわけがない。
今。役職について部下を使う身分とのことですが、そんな偉い人はかえって仕事の指図をしにくい。
若いお姉ちゃんとか、やる気のありそうな若者とか、、若い方が色々使いやすい。
それにクライアントは40才ぐらいの人として、色々仕事の依頼内容を聞いても20歳も上の人は感覚的についていけないでしょう。

今の仕事が写真業界に少しでも関係があって、自分が会社を辞めても何らかの仕事が入ってくる宛てがあるなら別だが、全くの別世界ならどこから仕事を持ってくるかを考えなければならないでしょう。
私も会社辞めて色々な仕事に挑戦したが、全く別な業界では歯が立たなかった。
写真も若いうちから苦労して、あちこち顔を覚えてもらって、何年かの実績のあとに仕事が回ってくるのであって、写真が趣味なだけの60過ぎのおっさんにいきなり仕事なんか回るわけがない。

なんだか厳しいことかいてしまったが、私も66歳のお爺いさん。写真は50年趣味でやっているし地元の町内ではプロ級とか言われているがとてもとても写真でメシを食うと言うことは別次元だと思っています。というより生きているだけが精一杯の状態(笑)
どうしても写真で稼ぎたいのならシリアの最前線とか危険地帯に行って撮った写真を売りまくるとか。
風景撮って飯が食えるとは思えない。

60歳になれば体力気力もがっくり落ちる。60歳の壁?と言われるように50代後半でガンとかで死ぬ人も結構多い。年になったら写真よりまず徹底した人間ドッグがお勧めです。
なぜ定年が60歳なのか?60歳になればよーくわかる。
どうしても仕事がしたければ関連会社にもぐりこむとか、警備員とか、マンション管理人とか無理のない仕事につけば良いことです。
どうしても写真で、、と言うのならリスク管理を十分にとって家族に迷惑かけないように。

jac********さん

編集あり2013/2/723:39:00

全ての写真の仕事を知っている訳ではありませんが、
写真館を開業してお得意さんが付けば食べていくことは出来るかもしれません。

赤ちゃん・七五三・入学・卒業・成人・ブライダル・家族写真・葬儀
幼稚園・小学校・中学校・高校などの行事、証明写真など、
お客様の依頼通りに写す事が出来ればお得意さんも付くかもしれません。

いかにキレイでも、風景の写真を「買ってくれる人・企業」はなかなかいません。
フリーとしては難しいと思います。

カメラマンとして就職するにしても、定年過ぎた人を雇う会社はありません。
社員としても難しいでしょう。

写真業界は、もはや斜陽産業です。
趣味に留めて置いた方が幸せな人生になるような気がします。

それまでの蓄えを崩して・・・と言う考えなら絶対に止めましょう。
あっという間にお金がなくなります。

写真は定年後に挑戦する仕事ではありません。

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