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方立てと“まぐさ”又は窓台は、どちらが梁、桁若しくは胴差し又は柱に接合しますか。

なぁくにぃそなもなぁくさん

2013/2/904:01:36

方立てと“まぐさ”又は窓台は、どちらが梁、桁若しくは胴差し又は柱に接合しますか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2013/2/906:34:25

方立は、土台と梁間の敷居と鴨居に縦方向に主に取り付けられ、
まぐさと窓台は柱間に横方向に柱に溝を切り取り付けられます。

以下説明文
根太、間柱、窓台、窓まぐさ、方立、筋違、垂木、垂木掛、ケラバ垂木、隅木、谷木、破風板、鼻隠し、広子舞、登淀、窓台、窓まぐさ等は、羽柄材と言い主要構造部ではありませんので、柱、梁、土台等にはボルトや複雑な仕口を使わず、釘や金物で取り付けられます。

羽柄材は、二つ割(45×105)程度で足りる部材だから、釘や専用の金物だけで、柱や梁に取り付けられます。

柱間にまぐさ(上)、窓台(下)、間柱が取り付けられた図
リクシルカラ
http://www2.lixil.co.jp/rp/dfw/biz-lix/images/other/information/han...

窓台、まぐさは、あらかじめ柱に溝加工(プレカット加工)して入れ込み、表に見えない様に隠し釘で留めます。
坂口工務店カラ
http://www.sakaguchi-k.com/blog/img/0102012429.jpg

原木から、製材する前に木取りと言うものをしますが、羽柄材は柱、梁等の大きな部材を取った残りの部分を使います。

木取り
livedoorブログカラ
http://livedoor.blogimg.jp/yutaka_hc/imgs/5/0/50a1dbed.jpg

方立は、建具の中程の仕切りの化粧材や、床の間の襖を受ける半柱(化粧)の事を言い、土台と梁、桁に縦方向に取り付けられます。
斜め打ちで、隠し釘で取り付けられます。

方引き戸の方立
サンウッド 有限会社あさひ林産カラ
http://sun-wood.com/images/om/o_k83_up2.gif

質問した人からのコメント

2013/2/15 22:03:49

サンクスギヴィング

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ozi********さん

2013/2/909:16:58

「方立て」は垂直材ですから土台、梁、桁、胴差しなど水平材間に。
「まぐさ」や「窓台」は水平材ですから、柱に~柱に。
あまり気にしていないでしょうが「窓台」は耐風梁でもあります。
「まぐさ」は耐風梁でもあり、垂れ壁の荷重を受ける小梁でもあります。
まぐさに半割材を使うときは、垂れ壁の間柱は、
上の梁等から吊り下げていることになります。

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