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mA、感電、乾電池について

kag********さん

2013/2/1102:58:20

mA、感電、乾電池について

ある記事を読むと人が30mAで感電すると相当危険なものだと思えるのですが、ある電気機器の仕様を読むと「電源DC12V、消費電力800mA」とありました。この二つの記事を読むとDC12V電源でも感電すると死ぬ?って感じ取れるのですが、実際の所、車の電装品を自分で、LEDやオーディオを付けていますが、そんな危険なことをしてる意識ありません。
ところで単3乾電池をテスターで計ったら針を振り切ったのですが、何mAぐらいなのでしょうか。DC12V電源で電子工作をして、感電死する可能性があるってことでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hos********さん

2013/2/1103:28:33

電源が直流12Vの電子工作で感電死することは、余程の事をしない限り、まずありません。

乾電池のような電圧が一定している電源につながれた回路を流れる電流の大きさは、回路の抵抗で決まります。(オームの法則:(電圧)=(電流)×(抵抗)で求まりますが、電池の容量は限られているので当然電流の上限はあります)

人体の抵抗は乾燥時で100000~1000000Ωなので、直流12Vの電池から流れる電流は大きくても0.1mAです。

また、12Vから冷陰極管インバーターなど昇圧して、電圧が高い回路を作ったとしても、元の電源が電池数個のレベルでは、すぐに電流が上限を迎えますので、感電しても少し痛い程度です。(冬の静電気が100kV近い電圧あっても私達が死なないのも同じ理由です)

なお、電流計は抵抗がほとんど0です。よって、乾電池を抵抗を挟まずに電流計につなげると電池の出せる最大値の電流が流れ、普通の電流計では測定不能となります。
測定上限を越えた電流を流すことは電流計の故障を招きますので、お控え下さい。


また、何かご不明の点がありましたらお申し付け下さい。

質問した人からのコメント

2013/2/11 10:59:42

降参 迅速丁寧な回答有難うございました。人体の抵抗をよく分かっていませんでした。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2013/2/1108:09:40

ネタですよね?中学校でオームの法則って習って、本気でこの質問しているなら結構やばいよ?

電源DC12V、消費電力800mAなら抵抗は15Ωくらいのものとわかるよね?

テスターを持っているならちょうどいいから抵抗レンジにして、テスト棒を右手、左手で1本ずつもって自分の抵抗はかってみ?手が乾いていれば1メガオーム位、濡れていても100キロオーム位はあるから。そこに30mA流そうと思ったら10V位の電圧じゃぜんぜん足りんのよ。だから電池では深刻な状況になるような感電はしない。

>>単3乾電池をテスターで計ったら針を振り切ったのですが、何mAぐらいなのでしょうか。
1.5Vの電池がどれだけ電流を流すかは、つないだ抵抗による。オームの法則からして当然なんだが・・・。テスターの電流レンジは回路に直列に入れるものだから、抵抗が極めて小さくつくってある。だからとても大きい(といっても電池なんだから2,3アンペア流せれば頑張ったほうだと思いますが)が流れたのだと思いますが、それは抵抗の小さいものがつながったからです。

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