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リシン、グリシン、アスパラギン酸の等電点がそれぞれ9.74、5.97、2.77とする。今...

tej********さん

2013/2/1414:48:32

リシン、グリシン、アスパラギン酸の等電点がそれぞれ9.74、5.97、2.77とする。今、緩衝液のpHが5.97のとき、それぞれのアミノ酸は陽極と陰極のどちらに移動するか、理由をつけてわかりやすく教えてください。

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kto********さん

2013/2/1419:07:09

アミノ酸にあるカルボキシル基はpHが高いほどH+をかい離します。
アミノ基はpHが低いほどH+を受容します。
よってpHが低いほど分子は正電荷を帯び、高いほど負電荷を帯びます。
等電点は電荷が釣り合っているpHですから、
リシンは正電荷、アスパラギン酸は負電荷に傾いています。
グリシンはちょうど等電点なので移動しません。
リシンは陰極、アスパラキン酸は陽極に移動します。

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