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個体群密度の大きさによって同種の個体の形態や行動が変化することを何といいます...

あーたそさん

2013/2/1520:14:17

個体群密度の大きさによって同種の個体の形態や行動が変化することを何といいますか?

補足「密度効果」は違いますか?

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ask********さん

編集あり2013/2/1521:31:37

密度に依存した、諸形質の連続的な多型現象のことを相変異といいます。
サバクバッタが有名ですよね。

補足を受けて
サバクバッタは低密度の孤独相と高密度時の群生相が知られ
形態的には孤独相に比べ群生相のほうが翅長く脚が短くなります。
群生相は大移動するためにそれが飛翔に適したいると考えられています。
また幼虫に関しても孤独相の幼虫のほうが緑色で群生相が黒色をしています。
行動に関しても先に述べた群生相は大移動のみならず食性も植物なら何でも食べるようになり、
対して孤独相は移動性が低く、食性も群生相に比べ偏食ぎみにあります。
群生相は数が多い故に餌を選り好みはしていられないのではないかとと考えられています。

動物カテで昆虫の例を出して良かったのか恐縮しております。

質問した人からのコメント

2013/2/15 22:16:12

孤独相と群生相の違いを詳しく教えてくれてありがとうございます

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