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アラオ株式会社の「エコ点字パネル」について質問です。

hayato_sh05さん

2013/2/2012:59:47

アラオ株式会社の「エコ点字パネル」について質問です。

アラオ株式会社の「エコ点字パネル」の材料や施工方法、JIS適合について教えてください。
あと、「視覚障害者誘導用ブロック」に関するJIS規格や問題点もあれば詳しく知りたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

minoru_0505さん

2013/2/2015:26:43

アラオ株式会社のエコ点字パネルは再生プラスチックと再生ゴムを材料にしていますね。eco取得しているちょっと珍しい商品ですね。

視覚障害者誘導用ブロックのJIS規格ですが、2001年9月20日に制定されたJIST9251で以下のように定められています。

・ブロックの大きさは1辺30センチ以上
・線状ブロックの線は4本以上、点状ブロックの点は5×5以上
・点の頂部の直径は12ミリ。線の頂部の幅17ミリ、長さは270ミリ以上。底部はそれぞれプラス10ミリ(両側で)。
・点・線の高さは5ミリ。
・点の間隔は中心間で55~60ミリ。線の間隔は中心間で75ミリ。

他に、許容差なども定められている。なお、実際の製品は、30センチのものと40センチのものが多いようです。線の数はほとんどの場合4本ですが、点の数は多いことがあります。

問題点に関しては、ブロックの突起が段差となって高齢者など足腰の弱い人がつまづきやすくなり、さらには車椅子の障害になることや、ブロック自体が雨天時や氷結時に歩行者が滑りやすいなどの問題点も指摘されており、改善などが望まれています。また、周囲の環境と調和する色合いを「デザイン優先」で選ぶため、結果的に本来の目的の一つである、弱視者の役に立たない事例は、むしろ近年増えてきているようです。ブロックの種類が複数存在し、中には一つの駅に複数のタイプのブロックが設置されている場合や、突起の数が多いと平らに感じて分かりにくいという声も視覚障害者から上がっているそうです。また、駅のプラットホームで滑り止めを点字ブロックと間違えて、その上を歩いてしまう人もいるようです。健常者の人には、無理解・無頓着な人も多く、点字ブロックの上に商品が置かれたり、駐車・駐輪されていることも多く、視覚障害者がぶつかったり、白杖で突き倒すトラブルも多いです。諸外国でも敷設されていますが、国際基準が無く、形・大きさ・色などが国毎に異なっており、景観を重視して分かりにくい場合があります。

ちなみに、アラオ株式会社のエコ点字パネルはJIS規格適合製品です。

質問した人からのコメント

2013/2/20 15:54:05

ありがとうございます。

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