ここから本文です

2群間の有意差検定について質問致します。カイ二乗検定でよいか、と思うのですが、ど...

han********さん

2013/2/2420:32:39

2群間の有意差検定について質問致します。カイ二乗検定でよいか、と思うのですが、どうも有意差が得られないようです。A群の陽性者60名、陰性40名。 B群の陽性者70名、陰性55名。
このような場合、どのように解釈し、表現すればよいものか、教えて下さい。危険率は5%で考えたいです。

閲覧数:
974
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yms********さん

2013/2/2509:20:20

「A群の陽性率は60%, B群の陽性率は56%であった。陽性率の群間差は統計的には有意ではなかった。」
という結論以外のどのような結論が出せると考えているのでしょうか?

ちなみに、60%と56%の陽性率で統計的に有意な差を示そうと思ったら、検出力80%でも1群2389例 (計4778例), 検出力を90%まで上げると1群3198例 (計6396例), 必要となります。

質問した人からのコメント

2013/2/25 11:29:24

ごもっともです。群間差ではなく、グループ内での陽性の因子等を検定してみます。早速のご回答有難うございました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる