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ハーグ条約は不平等条約?

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ID非公開さん

2013/2/2612:06:30

ハーグ条約は不平等条約?

「ハーグ条約批准」の「不平等条約状態」を放置するな
ニューズウィーク日本版 2月21日(木)11時48分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130221-00010000-newsweek...

TPPとも似ていてなんか日本不利みたいですね。
アメリカの都合が良いようにされているのはいつものことでしょうか。

中国との尖閣諸島問題があるからなのでしょうか。
アメリカと中国が机の下で手を結んでいたりして・・・。

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ali********さん

2013/2/2613:33:38

この問題は日本が不利というより、家族法の考え方が、欧米法と、日本の法体系と異なるということに他なりません。
「共同親権」という考え方は最たるものでしょう。日本では、両親が離婚すると、どちらかに親権が付与されることとなり、相手方は面会権のみになるケースが主です。
このコラムを執筆している冷泉さんの主張は、ハーグ条約の不平等ということではなく、それを不平等な形にしない為の国内法の手当てをしっかりとやらずに条約を批准すると問題があると指摘するもので、法曹界等にもそうした声は強いと聞きます。

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質問した人からのコメント

2013/3/1 14:20:05

皆さんどうもありがとうこざいました。

結婚する前に離婚したら親権は誰々にと取り決めて置けば良いですね。

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gis********さん

2013/2/2613:26:25

ハーグ条約とは、実はこれだけあります。

・陸戦の法規慣例に関する条約、通称:ハーグ陸戦条約 - 戦時国際法のひとつで、1899年に締結され1907年に改定された。
・万国阿片条約、通称:ハーグ阿片条約 - アヘンをはじめとする麻薬の統制を目的とし、1912年締結。
・武力紛争の際の文化財の保護に関する条約 - ユネスコによる。1954年締結。
・外国公文書の認証を不要とする条約 - 1961年署名。
・航空機の不法な奪取の防止に関する条約、通称:ハイジャック防止条約 - 1970年締結。
・国際的な子の奪取の民事面に関する条約 - 国家間の不法な児童連れ去りを防止することを目的として、1980年10月25日に採択され、1983年12月1日に発効した多国間条約。

今回の問題は、一番下の「国際的な子の奪取の民事面に関する条約」の事ですね。この条約はマスゴミが誤解させるような報道しかしていませんが、結局のところ以下の2点を整理する為の条約です。

・国ごとに異なる離婚時の親権を整理する。
・親権が確定していない、もしくは親権が無い親が子供を勝手に他国へ連れ去ることを禁止する。

これだけの事を大げさに報道するマスゴミは、本当にどうしようもありません。

rui********さん

2013/2/2613:18:31

確かにこのニュースの文面からは、この条約は不平等との印象を受けるかもしれませんが、

「カッコいいから」「子供がハーフになれば可愛いし、友人に自慢できる」

という安易な理由で外人と結婚した日本人女性にも責任があると思います。


国際結婚は、実は楽しいのは最初だけで、数年も経てば、自分の思い描いていた生活とはかけ離れたものになるでしょう。

子供に学ばせる言語、家庭内での公用語、国籍の違いによる生活スタイルの相違、

更には最初は優しかった旦那さんの豹変。

実はレディーファーストという懸念は、西洋ではあくまで結婚するまで男が自分のエゴを隠すという事に過ぎず、

結婚さえしてしまえば、たいていの白人男性は、白人女性はおろか、アジア人の奥さんなんて、

物置くらいにしか思わなくなります。

ちなみに、海外では、日本人女性=美しいというよりは、男を立ててくれる、よき家政婦

という認識の方が上です。

とても悲しいですが、実際のところは、白人はこういうイメージを日本人女性に抱いています。

なので、白人に相手にされない白人男性は、日本に嫁探しに来るケースが多いです。

また、日本人女性と白人男性の離婚率は、有色人種の男性との離婚率よりもかなり高くなっています。

理由は上記に挙げた幾つかの要因が関わっているからです。


更に、日本では、子供を生んだのは母親なので、子供は母親の物という認識が一般的ですが、

海外では、子供を養える者に養育権を与えるという考えが一般的です。

なので、大抵の場合、経済的に勝っている男性の方が子供を引き取る事になっています。

(もちろん夫が子供と妻に対するDVを行っているなら、話は全く別次元のものになります)


また、日本人と外人が離婚するケースでは、圧倒的に日本人女性の方が海外の生活に我慢出来なくなって、

ある日いきなり日本に逃げ帰る、といった行動を取るケースが多い為、彼らはこのような条約を日本に締結させようとしている訳であり、

明治維新の時に、列強が日本に対し一方的に迫ったような、「本家の不平等条約」とはかなりかけ離れていると思います。

ちなみにこの前耳にしたニュースでは、米人と結婚した日本人女性が、生活に耐え切れなくなり、子供をつれて日本に帰国、

しかし米国籍だけは失いたくないので、グリーンカードを更新しようと米国を訪れたら、誘拐犯として空港で逮捕されたらしいです。




でも、日本人女性が完全に悪いという訳ではありませんし、私としてはそんな悩みを抱えている日本人女性を応援したいとおもいます。

実際、今の日本は、仕事が忙しいからといって、ぶくぶく太ったり、目が半分閉じていたり、女性を雑に扱ったりする日本人男性

で溢れていますし、そんな「くたびれたサラリーマン」よりは、背が高くて目の青い白人男性に惹かれてしまうのも無理が無いと思います。


しかし、もし国際結婚をするのなら、男女国籍問わず、それだけ重たい責任を背負っていくという覚悟が必要で、

安易な考えで結婚、ましてや国際結婚なんてする資格なんてないと思いますし、

経済力や見た目だけで結婚するのがそもそもの間違いだと思います。

最後にまとめますが、離婚するのは、あくまで夫婦間における問題解決に対する認識の甘さ、から来るものであり、

その結婚が本当に正しいものであったなら、離婚なんてしないはずです。

ですので、国際結婚に限らず、結婚するのなら、両者とも、もっと深く考えて結婚するべきです。


ちなみに中国や尖閣諸島の話と、どうすればこのハーグ条約が関係するのか、逆に質問させていただきたいです。

私が思うに、この条約は中国等全く関係ないですし、そもそも、日本人女性が郷に従って、向こうの法律を破らず、

誘拐とも取れるような行動を起こさなければ、こんな条約なんて結べなんて言われなかったはずです。


これはあくまで私の見解であり、質問者さんには、ぜひフェミニストの書いた記事だけではなく、両方の意見を見比べて、自分なりに考えてもらいたいです。


長くなってしまってすいませんでした、また何かあれば回答させていただきたいと思います。

では、

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