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未成年者が結婚したら補導対象になるんでしょうかまた夜何時以降18歳未満立ち入り...

stk********さん

2013/2/2807:46:23

未成年者が結婚したら補導対象になるんでしょうかまた夜何時以降18歳未満立ち入り禁止という場所は入れますかぁ?
お願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

you********さん

編集あり2013/2/2808:09:00

普通に、補導対象です。

結婚すると、法的な権限としては、成年同等と扱われますが、補導や18歳未満禁止の場所などは、成年扱いとか関係なく、年齢だけが要件となります。

結婚により、成年として扱われることを、成年擬制と言いますが、これの適用範囲は、民法などの私法領域のみです。刑法や飲酒・喫煙に関する法律や公職選挙法など、公法領域では、成年とは扱われません。


わかりやすく言うと、年齢が要件となっているものは、すべて、年齢が基準となります。

このため、当然ですが、喫煙・飲酒も規制対象です。

また、少年法なども公法であるため、成年擬制していても、俗に言う未成年者として扱われます。

同様に、たとえば、18歳未満立ち入り禁止の場所への立ち入りは、風営法や各都道府県の青少年育成条例などで禁止されていますが、これらの法律や条令は、公法領域であるため、成年擬制の適用範囲外です。

ほかにも、成年として見なされるなら、AVや風俗店などで働いても良いのかという話になりますが、これらを規制している法律は、別途、公法領域に当たる法律で規制されているため、成年擬制の範囲外です。

なら、どんな権利が認められるのかといえば、たとえば、家を借りる権利や買う権利、自由に仕事に就く権利など。
(自由に仕事に就く権利のうち、年齢要件でひっかっから無い仕事という前提はあります。)
簡単に言えば、商取引ですね。

ただし、子供が生まれた場合の親権などに限り、商取引では無いですが、成年擬制の適用範囲になります。

また、成年擬制は、もし、20歳未満で離婚した場合でも、成年擬制状態は、維持されます。
(離婚で、解除されるようにしてしまうと、子供の親権などで、問題が生じるため)

質問した人からのコメント

2013/2/28 12:21:32

詳しく説明していただきありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aka********さん

2013/2/2808:01:07

未成年者の婚姻等による成年擬制は商行為に限られ、それ以外
(飲酒喫煙、補導、少年法適用、選挙権、年金資格等・・)は未成年
のままである。

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